今年度行事 支部活動 学会誌『美術史』 国際交流 研究助成情報
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学会誌『美術史』 過去の号の目次一覧
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page 3   81号〜120号
81号 1971年6月刊

〔図版〕

一山一寧賛蘆葉達磨図 成道寺蔵

〔本文〕

伝徽完●張萱搗練図の成立に関する考察/五味充子

ギリシア幾何学模様の美術/水田徹

〔図版解説〕

一山一寧賛蘆葉達磨図/海老根聡郎

第二十四回全国大会記事
常任委員選挙結果・委嘱委員
昭和四十六年度文部省科学研究費補助金採択課題一覧
82号 1971年9月刊

〔図版〕

那富山墓の隼人石拓本
ピーテル・ブリューゲル「節制」素描 ロッテルダム ボイマンス美術館蔵

〔本文〕

那富山墓の隼人石/福山敏男
ピーテル・ブリューゲル「節制」のイコノグラフィーについて(1)/森洋子

学会彙報
83号 1971年12月刊

〔図版〕

サンクト・フローリアン修道院図書館所蔵の大型聖書本挿絵
 (a)ペテロ (b)ヨハネ

〔本文〕

サンクト・フローリアンの大型聖書本(Cod.]T/1)について―― 一二世紀・ザルツブルクの一作品――/越宏一
ピーテル・ブリューゲルの「節制」のイコノグラフィーについて(2)/森洋子

学会彙報
84号 1972年3月刊

〔図版〕

オディロン・ルドン オフェリア

〔本文〕

オディロン・ルドンと想像力絵画の諸問題(1)/村上暁子
正倉院ガラス容器の入倉年代/由水常雄

〔図版解説〕

オデュロン・ルドン オフェリア/村上暁子

学会彙報
85号 1972年6月刊

〔図版〕

十二天図屏風 地天腹部 神護寺蔵
十二天図屏風 地天膝部 神護寺蔵
十二天図屏風 地天腹部 聖衆来迎寺蔵
十二天図屏風 地天膝部 聖衆来迎寺蔵

〔本文〕

江戸時代の西洋絵画論について――その東洋思想との関係――/成瀬不二雄
詫摩派雑考――技法を中心として――/山本興二
86号 1972年9月刊

〔図版〕

大仙院室中 瀟湘八景図襖絵 相阿弥筆 大仙院蔵

〔本文〕

二三の漢代画象の問題について/土居淑子
大仙院室中の瀟湘八景図襖絵――相阿弥の史的位置についての一考察――/太田孝彦
87号 1972年12月刊

〔図版〕

a《十字架降下》カッパドキア、チャウシン地区、桃色の谷の第4聖堂(アイヴァル・キリッセ)、南身廊北壁、九一三―九二〇年
b《十字架降下》カッパドキア、ウルギュップ地区、パナギアの谷の第1聖堂、身廊北壁、一〇世紀前半期

〔本文〕

十字架降下についてU/長塚安司
88号  1973年3月刊

〔図版〕

a 弘法大師行状絵 第十一巻第三段 巨勢行忠筆 教王護国寺蔵
b 弘法大師行状絵 第十二巻第一段 大進法眼善祐筆 教王護国寺蔵

〔本文〕

十四世紀における絵所預の系譜/宮島新一
曙山の二重螺旋階段図について/小林文次

第二十五回全国大会記事
第二十五回全国大会研究発表要旨
昭和四十七年度常任委員・委嘱委員・事務分担一覧
昭和四十七年度文部省科学研究費補助金採択課題(美術史)一覧
89号 1975年9月刊

〔図版〕

a 門客人神立像(阿形像) 高野神社蔵
b 門客人神立像(吽形像) 高野神社蔵
「錠前」フラゴナール ルーヴル美術館蔵

〔本文〕

美作二宮高野神社門客人神立像――そのイコロジーを中心に
――/斉藤孝

〔図版解説〕

フラゴナール「錠前」について/田中英道
90〜92号 1976年2月刊

〔図版〕

T a デューラー 最後の晩餐(木版)
  b デューラー 産衣の幼児と聖母(銅版)
U 「托胎霊夢・誕生・二竜灌水」図 サールナート 五世紀 ニューデリー博物館蔵
V 佐竹曙山・司馬江漢合作『西洋男女図』双幅

〔本文〕

デューラーの版画に於ける光について/加藤淳夫
ウイリアム・ブレイクと異教的主題/潮江宏三
インドにおける仏誕生の図像/肥塚隆
北野天神根本縁起絵私考――所謂「古編縁起八軸」をめぐって/吉田友之
佐竹曙山・司馬江漢合作『西洋男女図』双幅について/成瀬不二雄

第二十六回全国大会記事
第二十六回全国大会研究発表要旨
昭和四十八年度常任委員・代表・委嘱委員
93〜96号 1976年3月刊

〔図版〕

T 狩野元信筆 三教図 米国 フリア美術館蔵
U 彭城百川筆 渓辺二美人図 米国 景元斎蔵
V 同右部分
W 彭城百川筆 墨竹図 D・&C・ヘンダーソン蔵

〔本文〕

彭城百川の絵画様式(一)――中国絵画との関連と日本南画への影響――/ジェームス・ケーヒル
北斎「画論」の検討/吉村苣子
パルミュラ出土の綾に関する二〜三の問題/横張和子
au vifの概念について――フランドル絵画史研究ノート/前川誠郎
神殿の少女――イーゼンハイム祭壇画――/勝国興

〔図版解説〕

狩野元信筆 三教図/辻惟雄

第二十七回全国大会記事
第二十七回全国大会研究発表要旨
昭和四十九年度常任委員・委嘱委員・事務分担一覧
昭和四十九年度学会活動報告
97・98号 1976年5月刊

〔図版〕

T 金剛鈴菩薩(一字金輪坐像天蓋部分)岩手 中尊寺蔵
U カンディンスキー「小さな喜び」 米国 グッゲンハイム美術館蔵

〔本文〕

鳳凰堂扉絵における来迎表現と観経九品往生観について/田口栄一
鳳凰堂供養飛天群とその密教的性格/松浦正昭
《小さな喜び》――カンディンスキーの作品のモティーフ・主題・意味に関する一考察――/有川治男

第二十八回全国大会記事
第二十八回全国大会研究発表要旨
昭和五十年度常任委員会委嘱委員事務分担一覧
昭和五十年度学会活動報告
99・100号 1976年7月刊

〔図版〕

T 枕草子絵巻 第七段(部分) 東京 浅野長愛氏蔵
U 舟行図(部分) テラ島、アクロティリ出土壁画

〔本文〕

聖徳太子絵伝の図像的系譜/菊竹淳一
「枕草子絵巻」の復原的考察――二巻構成試論――/佐野みどり
テラ島出土「舟行図」に関する考察――主として、そのモチーフについて――/友部直

〔資料紹介〕

機巧の壁画――平安時代末期の一例――/辻惟雄
101号 1976年11月刊

〔図版〕

T 夏山図巻(部分) 米国 メトロポリタン美術館蔵
U 竪琴弾きのアポローン イタリア ナポリ国立博物館蔵

〔本文〕

東大寺七重塔露盤考/大西修也
創建期の安祥寺と五智如来像/紺野敏文
燕文貴の伝称作品と、その北宋山水画史上に占める位置についての一試論/嶋田英誠
ベアトゥス黙示録における色彩/柳宗元

〔図版解説〕

竪琴弾きのアポローン/青柳正規

第二十九回全国大会記事
第二十九回全国大会研究発表要旨
昭和五十一年度常任委員・委嘱委員・事務分担一覧
102号 1977年3月刊

〔図版〕

T 伝張思恭 水月観音図 談山神社蔵
U 百武兼行 マンドリンを持つ少女
V ナインの少年の復活(一九二一、二二年の修復以前の状態)ザンクト・ゲオルグ聖堂身廊南壁
W 同(一九二一、二二年の修復以後の状態)

〔本文〕

宮曼荼羅の成立と發展/中島博
高麗時代の水月観音図について/林進
百武兼行の画歴について/三輪秀夫
ライヒェナウ島オーバーツェルのザンクト・ゲオルク聖堂壁画の研究(その一)――保存状態について/前川誠郎・越宏一

昭和五十一年度学会活動報告
103号 1977年11月刊

〔図版〕

T ラザロの復活(一九二一、二二年の修復以前の状態) ライヒェナウ島オーバーツェル ザンクト・ゲオルク聖堂身廊南壁
U 同(現在、一九七七年の状態)           同上

〔本文〕

正伝寺方丈障壁画の復原的考察――狩野山楽研究(第一部)――/川本桂子
ポワトゥ地方のロマネスク彫刻におけるライオンのモチーフについて/五十嵐ミドリ
ヴァザーリの「レオナルド伝」のトッレンティーノ版とジュ
ンティ版の間の異同に関する若干のノート/裾分一弘
バウハウス設立前後におけるグロピウスの思考的転換/宮島久雄

〔研究資料〕

ザンクト・ゲオルク聖堂の《ラザロの復活》――ライヒェナウ壁画の研究(その二)――/前川誠郎・越宏一

第三十回全国大会記事
第三十回全国大会研究発表要旨
昭和五十二年度常任委員・委嘱委員・事務分担一覧
104号 1978年3月刊

〔図版〕

T 鶴林寺・太子堂 四天柱(B柱)
U a ポール・セザンヌ《寄りかかる男子裸像》
  b ポール・セザンヌ《横たわる女ほか》(表)
  c ポール・セザンヌ《横たわる二人ほか》(裏)
V ポール・セザンヌ《横笛を吹く牧神》(アントワーヌ・コワズヴォの大理石彫刻による)

〔本文〕

ヒーロニム・ボッス「最後の審判」――ヴィーンのトリプティク内側画面の一考察――/西村規矩夫
Cartoneの真の意味/辻茂
キジル壁画第二期の本生図/中野照男
朱徳潤と瀋王/西上実

〔図版解説〕

鶴林寺太子堂の柱絵/菊竹淳一

〔作品紹介〕

セザンヌの未公開デッサン/池上忠治

昭和五十二年度学会活動報告
105号 1978年11月刊

〔図版〕

T 彭城百川筆 瀑布山水図 日本 個人蔵
U ボッティチェルリ作 レミン荘壁画(第一画面)学芸擬人像と青年 ルーブル美術館蔵

〔本文〕

彭城百川の絵画様式(二)――山水画および山水人物画について――/ジェームス・ケーヒル
敦煌壁画における本生図の展開/百橋明穂
ボッティチェルリ作・レミン荘壁画の主題について/鈴木杜幾子
エル・グレコ初期作品の再検討――イタリア時代をめぐって――/松井美智子
第三十一回全国大会記事
第三十一回全国大会研究発表要旨
昭和五十三年度常任委員・委嘱委員・事務分担一覧
106号 1979年2月刊

〔図版〕

T 普門品変相 アウランガーバード第七窟
U 如来立像 唐代末期 大和文華館
V 紅毛接吻図 川原慶賀筆 平野政吉美術館蔵

〔本文〕

ポスト・グプタ時代の西インドにおける観音の図像的特徴とその展開/山田耕二
天平後期木心乾漆像の成立/浅井和春
「当麻曼荼羅縁起絵巻」の製作背景に関する一試論/佐伯英里子
神護寺蔵「山水屏風」の構成と絵画史的位置/千野香織

〔資料紹介〕

平野政吉美術館蔵 川原慶賀筆『紅毛接吻図』――その原画との関係について――/兼重護

昭和五十三年度学会活動報告
107号 1979年11月刊

〔図版〕

T 十一面観音立像 京都 勝龍寺蔵
U 彭城百川筆 春江図 米国 ハーン氏蔵

〔本文〕

雪舟筆天橋立図について/高見沢明雄
栢木像と檀像彫刻/鈴木喜博
彭城百川の絵画様式(三)続稿――山水画および山水人物画について――/ジェームス・ケーヒル
スーラのオンフルールの海景――風景画の意味を探る試み――/渡辺康子

第三十二回全国大会記事
第三十二回全国大会研究発表要旨
昭和五十四年度常任委員・委嘱委員・事務分担一覧
108号 1980年3月刊

〔図版〕

T 伝北条時定像 満願寺蔵
U 伝北条時宗像 満願寺蔵
V 『富嶽図』宋紫石筆 大和文華館

〔本文〕

デューラーとグリューネヴァルト/勝國興
伝北条時定・時宗の画像/梶谷亮治
障屏画に見る絵画の変/宮島新一
初期洋風画『王侯騎馬図』源流考一六〇六年版ブラウ世界図との関係/鴇田忠正
宋紫石筆『富嶽図』について/成瀬不二雄

昭和五十四年度学会活動報告
109号 1980年11月刊

〔図版〕

T パオロ・ウッチェッロ ノアの洪水 フィレンツェ聖マ
リア・ノヴッラ修道院蔵
U ジェームズ・ティソ 徳川昭武像 水戸彰考館蔵

〔本文〕

『林泉高致集』の「画記」と郭煕について/鈴木敬
彦根屏風について――〈鏡像関係〉と〈画中画〉の問題を中心に――/奥平俊六
パオロ・ウッチェッロの《ノアの物語》――図像解釈と制作年推定の試み――/若山映子
パウル・クレーの作品における蛇、女性、門・・・/奥田修

〔作品紹介〕

ジェームズ・ティソの「徳川昭武像」/池上忠治

第三十三回全国大会記事
第三十三回全国大会研究発表要旨
昭和五十五年度常任委員・委嘱委員・事務分担一覧
110号 1981年3月刊

〔図版〕

T 春日曼荼羅(赤外線写真)奈良 春日大社蔵
U a 金剛力士像(阿形)京都 勝持寺蔵
  b 金剛力士像(吽形)京都 勝持寺蔵

〔本文〕

『弘安三年長谷寺建立秘記』にみる仏師群の動向について/山本勉
春日曼荼羅の成立と儀礼/川村知行
ゴーガン――《裸婦習作》試考/丹尾安典
ベラスケス作「ラス・メニーナス」――主題と構想をめぐって――/大高保二郎

昭和五十五年度学会活動報告
111号 1981年11月刊

〔図版〕

T a 鳥類図巻 第2紙(部分)・第3紙(部分)
  b 鳥類図巻 第7紙(部分)・第8紙(部分)
U a 鳥類図巻 第10紙(部分)・第11紙
  b 鳥類図巻 第16紙

〔本文〕

ミケランジェロ作「パオリーナ礼拝堂壁画」の主題変更について/中江彬
絵画における「場面」と「景」/瀧尾貴美子
小田野直武筆『日本風景図』と『富嶽図』について――真景図と風景画の接点――/山口泰弘


〔作品紹介〕

鳥類図巻一巻/武田恒夫

〔資料紹介〕

応挙関係資料『萬誌』抜萃/佐々木丞平

第三十四回全国大会記事
第三十四回全国大会研究発表要旨
昭和五十六年度常任委員・委嘱委員・事務分担一覧
112号 1982年3月刊

〔図版〕

T 帝釈天像(部分)愛知 滝山寺蔵
U 聖観音菩薩像・梵天像・帝釈天像 愛知 滝山寺蔵

〔本文〕

回転する車輪の表現をめぐって――フィリップス・アンゲル『絵画芸術礼讃』と十七世紀オランダ絵画――/高橋達史
日本の初期水墨画史の再検討――画中画資料による――/大西昌子
日本絵画における富士図の典型的表現について/成瀬不二雄
滝山寺聖観音・梵天・帝釈天像と運慶/松島健

昭和五十六年度学会活動報告
113号 1982年11月刊

〔図版〕

T 鎗金四天王図扉絵(表面)山口 龍蔵寺蔵
U 鎗金四天王図扉絵(裏面)山口 龍蔵寺蔵

〔本文〕

『ポセイドーン・モザイク』について/青柳正規
六波羅蜜時の天暦造像と十世紀の造像工房/副島弘道
雁金屋衣裳図案帳について/西本周子

〔作品紹介〕

龍蔵寺蔵鎗金四天王図扉絵/臺信祐爾

第三十五回全国大会記事
第三十五回全国大会研究発表要旨
昭和五十七年度常任委員・委嘱委員・事務分担一覧
114号 1983年5月刊

〔図版〕

T 三昧耶五鈷鈴(原寸大)大阪高貴寺蔵
U 鉄枴図 原在中筆(蝦蟇鉄枴図双幅の内)梅戸家蔵

〔本文〕

モンドリアンの抽象絵画の成立
薬師寺東院堂聖観音立像技法考/松山鐵夫
初期詩画軸の様相――「空華集」に見える「雲樹圖」詩画軸を中心として――/島尾新

〔資料紹介〕

高貴寺の金銅三昧耶五鈷鈴/岡崎譲治

〔史料紹介〕

雲谷等顔研究史料/影山純夫

〔美術家伝研究〕

原在中研究/松尾勝彦

昭和五十七年度学会活動報告
115号 1983年11月刊

〔図版〕

源氏物語抜書 断簡

〔本文〕

テオドール・ルソーのfiniをめぐって/馬渕明子
麗景殿女御絵合わせをめぐる二、三の問題/大河内優子
十四世紀前半の料紙装飾について――「伏見院宸翰韓源氏物語抜書」の紹介をかねて――/佐野みどり
高橋由一についての二、三の問題/榊田絵美子

第三十六回全国大会記事
第三十六回全国大会研究発表要旨
昭和五十八年度常任委員・委嘱委員・事務分担一覧
116号 1984年5月刊

〔図版〕

T 金銅如来坐像 長崎県対馬・黒瀬観音堂蔵
U 秋夜長物語絵巻第一段 永青文庫蔵

〔本文〕

対馬黒瀬の新羅金銅仏/八尋和泉
永青文庫蔵秋夜長物語絵巻/大倉隆二
アプリアの墓辺図の死者について/篠塚千恵子
ブレイクのリトグラフ再考/潮江宏三

昭和五十八年度学会活動報告
117号 1985年3月刊

〔図版〕

T 鴛鴦図 是庵筆 岐阜・霊松院蔵
U 勅撰集和歌屏風 松花堂昭乗筆 東京・静嘉堂文庫蔵

〔本文〕

ロジェ・ヴァン・デル・ヴァイデン作『ブラックの祭壇画』――風景をともなう祈念画(Andachtsbild)の形成について――/小林典子
カスパー・ダヴィット・フリードリヒ画『テッツェン祭壇画』考/大原まゆみ
サーンチー第二塔欄楯浮彫――彫刻家の製作分担について――/定金計次
是庵――室町末期一画僧の足跡をたどって――/大石利雄
近世初期の屏風と書と料紙装飾――松花堂昭乗筆『勅撰集和歌屏風』をめぐって――玉蟲敏子

第三十七回全国大会記事
第三十七回全国大会研究発表要旨
昭和五十九年度常任委員・委嘱委員・事務分担一覧
118号 1985年4月刊

〔図版〕

観楓遊楽図屏風(部分)米国 フリア美術館蔵

〔本文〕

法隆寺食堂梵天帝釈天四天王像について/松田誠一郎
初唐の植物文様について/水本咲子
ドイツ後期ゴティク絵画の三時期――風景描写を指標として――/永井繁樹
或るアッティカ墓碑――ブダペスト二五番の墓碑浮彫について/山■■雄

〔作品紹介〕

観楓遊楽図屏風/小林忠

昭和五十九年度学会活動報告
119号 1986年1月刊

〔図版〕

T 見心来復像 佐賀・萬歳寺蔵

〔本文〕

デューラーの小さき皺――遺文集よりみた細部表現について――/下村耕史
モネ書簡(一八九〇年)における「瞬間性」と『積藁』連作
/六人部昭典
壁画に描かれたガラス容器――敦煌莫高窟と法隆寺金堂旧壁画――/谷一尚
萬歳寺の見心来復像考/井出誠之輔
平安末・鎌倉前期における唐宋画論の波及/辻惟雄

第三十八回全国大会記事
第三十八回全国大会研究発表要旨
昭和六十年度常任委員・委嘱委員・事務分担一覧
120号 1986年4月刊

〔図版〕

十一面観音菩薩像 奈良 西大寺蔵(四王堂所在)

〔本文〕
 
初唐時代における優?王像――玄奘の釈迦像請来とその受容の一相――/肥田路美
西大寺四王堂十一面観音像について/武笠朗
円山応挙の山水画について/佐々木丞平
ランテルヌ・デ・モール――フランス中世の死者の燈火――/高野禎子

昭和六十年度学会活動報告
 
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