今年度行事 支部活動 学会誌『美術史』 国際交流 研究助成情報 講演録
全国大会 委員会報告 『美術史』論文賞 後援・協賛 要望書・意見表明一覧 

支部活動

例会・支部大会
 美術史学会では、毎年五月に開催される全国大会とは別に、東西両支部のそれぞれにおいて、年一回の支部大会及び年五回の例会を開催しています。
 支部大会・例会は、各支部の担当常任委員によって企画され、会員による研究発表、他学会や外国の研究者を交えた講演会・シンポジウム、見学会などが催されています。日時・内容・会場については、決定次第当ホームページに掲載しますが、全会員に郵便にてご案内しており、所属支部にかかわらず参加することができます。 なお、例会に非会員の方が参加される場合には、資料代を徴収することがあります。

●例会について
・例会は年5回、奇数月(※)に行われ、美術史学会員はどなたでも応募できます。
・発表を希望される方は、要旨を下記の「申込方法・連絡先」を参照のうえ、発表要旨をお送りください。
・発表時間は、各発表者につき原則1時間(質疑応答を含む)です。
・1回の例会につき、発表者は原則2名となっています。
※通例、例会は西支部では当該月の第3週、東支部では第4週に開催されますが、担当校の都合により例会日程が変更される場合があります。
・詳細はこちら

最近の活動
注:年度の分け方は学会の会計年度(6月から翌年5月)内に開催されたもの
東支部
支部大会 2019年 11月10日
例会 2019年 7月27日10月6日11月23日
西支部
支部大会 2019年 11月2日
例会 2019年 7月20日9月21日11月16日
例会
担当:須賀みほ委員
日時: 2019年11月23日14:00~
場所: 東京藝術大学 美術学部中央棟2階第三会議室
交通アクセス・キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・河北地方で制作された法界仏像について
  易 丹韵(早稲田大学)
 発表趣旨 こちら
・近代日本におけるジョン・ラスキンの受容史―アーネスト・フェノロサ「美学」講義(1890年)―
三木 はるか(学習院大学 人文科学研究科)
 発表趣旨 こちら
・至高の気品―土佐光起撰『本朝画法大伝』の意義、そして意図するもの―
小野 真由美(東京文化財研究所)
 発表趣旨 こちら
大会
美術史学会西支部では、美術史学会と公益財団法人泉屋博古館との主催により、下記の要領でシンポジウムを開催いたします。奮ってご参加下さい。
*事前申し込み不要
担当:筒井忠仁 委員
『往還する東アジアの花鳥画』
日時: 2019年 11月 2日(土) 13:00~16:00 
(展示観覧は10:00~17:00)
場所: 泉屋博古館 講堂
交通アクセス:こちら
定員: 80名 ※別途20名定員の一般聴講あり
主催: 美術史学会、公益財団法人泉屋博古館
併催: 泉屋博古館秋季企画展
「花と鳥の四季―住友コレクションの花鳥画―」
開催趣旨:  花鳥画は、近代以前の東アジアにおいて、絵画芸術の主要な題材の一つであり続け、多くの作品が生み出されてきました。その様式は主に中国国内で発展を遂げ、様々な形で周辺諸国に影響を与えてきたことが知られています。近年その具体的な様相の解明が進み、これまで以上に中国様式の影響の大きさが明らかになる一方で、中央と周縁の一元的な関係性だけでは捉え切れない側面も浮き彫りとなってきました。
 本大会では、泉屋博古館が開催する住友コレクションの花鳥画展に因み、各研究者による花鳥画分野における近年の研究成果を参照し、東アジア花鳥画研究の最前線に触れる機会としたいと思います。
プログラム:  
12:30 受付開始
13:00~13:10 冒頭挨拶 根立研介(美術史学会 西支部代表委員)
     廣川守(泉屋博古館 館長)
趣旨説明・司会 筒井忠仁(京都大学 准教授)
13:10~13:40 発表「住友家の花鳥画コレクションについて」 
 実方葉子(泉屋博古館 学芸課長)
13:40~14:10 発表「花鳥画史からみた呂紀と沈南蘋の位置づけについて」 
 竹浪遠(京都市立芸術大学 准教授)
14:10~14:20 休憩
14:20~14:50 発表「南蘋ショックと江戸時代絵画」 
 綿田稔(文化庁 文化財調査官)
14:50~15:20 発表「日本と朝鮮半島における南蘋様式の往還」
 井戸美里(京都工芸繊維大学 講師)
15:20~15:30 休憩
15:30~16:00 討論・質疑応答
シンポジウムへの参加方法:
西支部大会への参加を希望される方は、当日12時30分より、泉屋博古館の講堂前にて受付いたします。学会員向けにお送りした西支部大会の案内メールを紙またはスマートフォン画面等でご提示いただき、資料をお受け取り下さい。聴講希望者多数の場合は、着席いただけない場合があります事を御了承願います。
特別展観覧の方法:
  西支部大会当日に限り、開催中の「花と鳥の四季―住友コレクションの花鳥画―」を開館時間内にご観覧いただけます。泉屋博古館観覧券売り場前にて学会員向けにお送りした西支部大会の案内メールを紙またはスマホ画面でご提示いただき、学会員入館証をお受け取りの上、御入館下さい。
展覧会の詳細:
  https://www.sen-oku.or.jp/kyoto/program/index.html
お問合せ: 公益財団法人泉屋博古館
〒606-8431京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
Tel: 075-771-6411 Fax: 075-771-6099

美術史学会西支部事務局
〒562-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5
大阪大学文学研究科 芸術史講座 気付
gakkaiwest@gmail.com
大会
美術史学会東支部では、下記の要領でシンポジウムを開催いたします。奮ってご参加下さい。
*事前申し込み不要
 
担当:板倉聖哲委員 
『「失われた作品の記憶」をめぐって』 
日時: 2019年11月10日(日)  13:00-17:20  
場所: 町田市立国際版画美術館
交通アクセス:こちら 
主催: 美術史学会
プログラム:
  12:15  受付開始
  13:00~13:05
挨拶
 学会代表(代理) 秋山聰(東京大学教授)
  13:05~13:35 展覧会説明 「美人画の時代―描き継がれるイメージ」
 村瀬可奈(町田市国際版画美術館学芸員、展覧会担当)
  13:35~13:55 展覧会からシンポジウム・テーマへ 「記憶する浮世絵と記憶された浮世絵—イメージの再生」
 樋口一貴(十文字学園女子大学准教授、展覧会企画協力者)
  13:55~15:15 「美人画の時代-春信から歌麿、そして清方へ」展見学 自由に見学いただきます。
この間、一般来館者向けに以下のイヴェントがあり、傍聴いただけます。
 スペシャル・ギャラリートーク「肉筆美人画の魅力―復元研究を通して」
 講師:向井大祐(東京藝術大学大学院保存修復日本画研究室教育研究助手)
  「失われた作品の記憶」をめぐる研究報告:
  15:15~15:40 板倉聖哲(東京大学東洋文化研究所教授)
 東アジアから 「記憶の形―失われた作品をめぐって」)
  15:45~16:20 小林宏光(上智大学名誉教授)
 中国から 「絵画遺産の継承と伝達―『顧氏画譜』(1603)の複製名画をめぐって」)
  16:25~17:05 小佐野重利(東京大学名誉教授 )
 西洋から 「痕跡、修復・復元、複製、再発見―失われた作品の記憶を求めて(西洋美術史編)」)
  終了予定時間 17:20
シンポジウムへの参加方法:
東支部大会への参加を希望される方は、当日12時15分より、美術館入って奥の講堂前にて受付いたします。本メールを紙またはスマートフォン画面等でご提示いただき、資料をお受け取り下さい。聴講希望者多数の場合は、着席いただけない場合があります事を御了承願います。 
特別展観覧の方法:
東支部大会当日に限り、開催中の「美人画の時代」展をご観覧いただけます。学会受付にて「観覧券」をお受け取り下さい。 
展覧会の詳細:
http://hanga-museum.jp/exhibition/schedule/2019-432
 例会
担当:菅原真弓委員、宮下規久朗委員
日時: 2019年11月16日(土)13:30~
場所: 大阪市立大学 学術情報総合センター1F 文化交流室
交通アクセス・キャンパスマップ: こちら
(キャンパスマップ11番)
研究発表:
・メトロポリタン美術館蔵「伊勢物語図屏風」が見せる伊勢物語の世界
  安達敬子(京都府立大学)、亀井若菜(滋賀県立大学)
 発表趣旨 こちら
・石山寺兜跋毘沙門天像について
王珏人(大阪大学)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:荒川正明委員
日時: 日時: 2019年10月6日(日)14:00~
場所: 学習院大学 西5号館301教室
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・「曾我物語図屛風」に表されたイメージの構造
  三戸信惠(山種美術館)
 発表趣旨 こちら
・土田麦僊《平床》の制作過程でみる古典のフレーム―京都市美術館蔵の素描の分析を中心に―
申禮嘉(学習院大学)
 発表趣旨 こちら
・河原の風景―ライプツィヒ民族学博物館所蔵「四条河原遊楽図屛風」について―
江村知子(東京文化財研究所)
発表趣旨 こちら
例会
担当:平井章一委員、越前俊也委員
日時: 2019年9月21日(土)13:30~
場所: 関西大学 千里山キャンパス 第1学舎5号館 E402
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ: こちら
(※マップ左下、黄色地に番号が表示された建物群の「1-5」が第1学舎5号館です。)
研究発表:
・オルヴィエート大聖堂サン・ブリツィオ礼拝堂装飾事業1447-1504―ピッコローミニ家とモナルデスキ家の市政と事業への関与をめぐる政治的背景―
  森結(九州大学、福岡県文化振興課)
 発表趣旨 こちら
・普悦筆阿弥陀三尊像について
泉武夫(東北大学)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:相澤正彦委員
日時: 2019年7月27日(土)14:00~
場所: 成城大学 3号館2階321教室
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・ジェームズ・ティソ作《パリの女》シリーズ(1883~1885年)―油彩画と版画(リトグラフ/エッチング)の双方向的関係―
  吉田紀子(学習院大学)
 発表趣旨 こちら
・ジャクソン・ポロック《ナンバー29、1950》についての研究―ジャンル横断効果の視点から―
入江彩美(水戸芸術館現代美術センター)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:越前俊也委員、竹浪遠委員
日時: 2019年7月20日(土)13:30~
場所: 同志社大学 今出川キャンパス 良心館305教室
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ: こちら(※22番の建物)
研究発表:
・人は何を祈るのか―『アンヌ・ド・ブルターニュの大時祷書』(フランス国立図書館ラテン語9474番)に見る祈念表象―
  田邉めぐみ(帝塚山学院大学)
 発表趣旨 こちら
・北響堂山石窟北洞に表された弥勒三会の世界
清水真澄(同志社大学)
 発表趣旨 こちら
2018年度
注:年度の分け方は学会の会計年度(6月から翌年5月)内に開催されたもの

東支部
支部大会 2018年 12月8日
例会 2018年 7月28日9月22日11月24日
2019年 1月26日3月23日
西支部
支部大会 2019年 3月3日
例会 2018年 7月21日9月15日11月17日
2019年 1月26日3月16日
例会
担当:塚本麿充委員
日時: 2019年3月23日(土)14:00~
場所: 東京大学 本郷キャンパス 国際学術総合研究棟1階3番大教室
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・月僊の仏画制作について―浄土宗捨世派、興律派との関わりを中心に―
  横尾拓真(名古屋市博物館)
 発表趣旨 こちら
・小泉檀山の西遊と『檀森斎石譜』について
杉本欣久(東北大学)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:宮下規久朗委員、平井章一委員
日時: 2019年3月16日(土)13:30~
場所: 関西大学 千里山キャンパス 第1学舎5号館4階 E402教室
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ: こちら
(※マップ左下、黄色地に番号が表示された建物群の「1-5」が第1学舎5号館)
研究発表:
・歌川国芳「通俗水滸伝豪傑百八人之一個」と中国絵画について
  鄔松林(神戸大学)
 発表趣旨 こちら
・「稲富流鉄砲伝書」(大和文華館蔵)の金銀泥下絵について
泉万里(大和文華館)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:益田朋幸委員
日時: 2019年1月26日(土)14:00~
場所: 早稲田大学 戸山キャンパス 39号館2階美術実習室
交通アクセス・キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・宮内庁公文書館所蔵「能面之図」に関する一考察―狂言鷺流との関係を通して―
  大谷優紀(早稲田大学)
 発表趣旨 こちら
・足利義満像(土佐行広筆・足利義持賛、鹿苑寺所蔵)について―賛文の分析と掛真の考察―
萱場まゆみ(早稲田大学)
 発表趣旨 こちら
・「ザ・ファミリー・オブ・マン」展における原子力の表象
土山陽子(早稲田大学)
発表趣旨 こちら
大会
美術史学会西支部では、美術史学会と公益財団法人阪急文化財団との主催により、下記の要領でシンポジウムを開催いたします。奮ってご参加下さい。
*事前申し込み不要
担当:仙海義之委員
『1930年代における日本と西洋との美術交流』
日時: 2019年 3月 3日(日)  11:00~17:00 (展覧会観覧は10:00~17:00)
場所: 逸翁美術館 マグノリアホール (大阪府池田市栄本町12-27)
交通アクセス: こちら
定員: 120名 ※一般公開あり
主催: 美術史学会、公益財団法人阪急文化財団
併催: 逸翁美術館2019展示I「西洋ちょこっとアンティーク ─1935年、小林一三の欧米旅行記から」
開催趣旨:  多くの美術家達が滞欧し、芸術運動の興隆を身を以て感じ取ろうとした1920年代。そして日本にもたらされた新たな文化の情報は、1930年代初め「昭和モダン」と呼ばれる一時期の中に昇華しました。西洋文化への憧憬を抱き、近代的な市民社会や西洋風の日常生活を手にした日本人は、この頃、欧米の芸術に対してどのような眼差しを向けたのでしょうか。さらに1930年代の後半、外交面で欧米諸国との間に協調や対立の関係を生んでいく日本は、既に欧米社会を相対化する自律的な視点を培っていたのでしょうか。本大会では、逸翁美術館が開催する、小林一三(1873~1957、阪急や東宝の創業者)による欧米旅行の記録や買い入れた美術品等の展観に因み、各研究者による1930年代へのアプローチを披露する事により、同時代における日本と西洋との文化交流の様相を美術面から照射する機会としてみたいと思います。
プログラム:  
10:00 受付開始
11:00~12:00 展観説明「小林一三、1935年~1936年の欧米旅行について」
 仙海義之(公益財団法人阪急文化財団 理事・館長)
12:00~13:00 昼食(展示観覧)
13:00~14:00 基調講演「世界大戦のはざまで、1920~30年代の美術動向と日本」
 岡泰正(神戸市立小磯記念美術館・神戸ゆかりの美術館 館長)
14:00~15:00 研究発表「1920~30年代に渡仏した日本人画家たちの動向―荻須高徳を中心に―」
 河合志穂(稲沢市荻須記念美術館 学芸員)
15:00~15:10 休憩
15:10~16:10 研究発表「美術と産業の境界線―近代日本陶磁器における欧州の役割―」
 前﨑伸也(京都女子大学 准教授)
16:10~16:15 小休止
16:15~17:00 座談会 (講演者等による意見の交換)
シンポジウムへの参加方法:
西支部大会への参加を希望される方は、当日10時00分より、逸翁美術館マグノリアホール前にて受付いたします。本メールを紙またはスマートフォン画面等でご提示いただき、資料をお受け取り下さい。聴講希望者多数の場合は、着席いただけない場合があります事を御了承願います。
特別展観覧の方法:
  西支部大会当日に限り、開催中の「西洋ちょこっとアンティーク ─1935年、小林一三の欧米旅行記から」を開館時間内にご観覧いただけます。逸翁美術館マグノリアホール前受付にて「招待券」をお受け取り下さい。
展覧会の詳細:
  http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/exhibition/1869/
お問合せ: 公益財団法人阪急文化財団 逸翁美術館
〒563-0058 大阪府池田市栄本町12-27
Tel: 072-751-3865 Fax: 072-751-2427
大会
美術史学会東支部では、愛知県陶磁美術館との共催により、下記の要領でシンポジウムを開催いたします。奮ってご参加下さい。
*事前申し込み不要
 
担当:荒川正明委員 
『明治時代前期・工芸史研究への新たな視座』 
日時: 2018年12月8日(土)
  13:00-16:00 (展覧会観覧は9:
30~16:30) 
場所: 愛知県陶磁美術館 本館 地下講堂
交通アクセス:こちら 
定員: 200名 ※一般公開あり 
主催: 美術史学会、愛知県陶磁美術館 
プログラム:
受付開始:12時30分、開会:13時 
  趣旨説明  「明治時代前期・工芸史研究の現状と課題」
荒川正明(学習院大学)
  報告Ⅰ  「瀬戸染付と大出東皐」
仲野泰裕(元 愛知県陶磁美術館副館長)
  報告Ⅱ 「輸出陶磁器と図案 森村組とオールドノリタケの画帖を例に」
森谷美保(実践女子大非常勤講師)
  報告Ⅲ 「明治絵画と工芸意匠の距離 大倉孫兵衛を一事例として」
角田拓朗(神奈川県立歴史博物館学芸員)
シンポジウムへの参加方法:
支部大会に参加を希望される方は、当日12時30分より愛知県陶磁美術館本館地下講堂前で受付を開始いたします。受付にて、案内メールを紙またはスマートフォン画面等でご提示ください。 
特別展観覧の方法:
東支部大会当日に限り、愛知県陶磁美術館のご好意により、学会員の方々に開催中の「瀬戸―かく焼き繋ぎ 江戸時代の本業と新製」展を開館時間中(9時30分~16時30分)にご観覧いただけることとなりました。観覧をご希望の方は、本館1階ロビーにて係員より「観覧引換券」をお受け取り下さい。 
展覧会の詳細:
こちら
例会
担当:京谷啓徳委員、佐々木守俊委員
日時: 2019年1月26日(土)13:30~
場所: 九州大学西新プラザ
交通アクセス・キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・《柳鷺群禽図屏風》に表れた呉春の制作意識―描法とモチーフの検討を中心に―
  仁方越洪輝(京都大学)
 発表趣旨 こちら
・夏珪の瀟湘八景図と室町水墨画―「東山御物」の規範性をめぐる諸問題―
畑靖紀(九州国立博物館)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:須賀みほ委員
日時: 2018年11月24日(土)14:00~
場所: 東京藝術大学 美術学部中央棟1階第2講義室
交通アクセス・キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・ルドヴィーコ・カラッチ《剛毅と節制》再解釈―イコノグラフィの観点から―
  山本樹(東京藝術大学)
 発表趣旨 こちら
・「東照大権現像」の変遷と定型化の検討
浦木賢治(静嘉堂文庫美術館)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:岡田裕成委員、稲本泰生委員
日時: 2018年11月17日(土)13:30~
場所: 大阪大学 豊中キャンパス 文法経済学部本館2階 大会議室
交通アクセス・キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・フランシス・ピカビアの「透明の時代」―イメージの源泉について―
  竹花藍子(大阪大学)
 発表趣旨 こちら
・ボッティチェッリ作《ラーマ家祭壇画》再考
江尻育世(京都大学)
 発表趣旨 こちら
例会
(台風で延期となった7月例会と合同で行います)
担当:相澤正彦委員、内藤正人委員
日時: 2018年9月22日(土)14:00~
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス南校舎4F 441教室
交通アクセス・キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・狩野元信周辺の肖像画制作について―細川氏との関わりから―
  池田芙美(サントリー美術館)
 発表趣旨 こちら
・曾我蕭白筆《群仙図屏風》と上巳・七夕―八仙の選択理由とその目的―
春木晶子(江戸東京博物館)
 発表趣旨 こちら
・日本における遊牧民絨毯のコレクション形成―ヨーロッパ、アメリカとの比較から―
鎌田由美子(慶應義塾大学)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:平川佳世委員、菅原真弓委員
日時: 2018年9月15日(土)13:30~
場所: 京都大学 吉田キャンパス 文学部第3講義室
交通アクセス・キャンパスマップ:こちら
(※地図中の「文学部校舎」内)
研究発表:
・プッサン作《嬰児虐殺》(シャンティイ、コンデ美術館)―アレティーノの著述に基づく制作という視点からの考察―
  倉持充希(京都産業大学)
 発表趣旨 こちら
・「浪花百景」研究―作品に見られる歌川広重学習を中心に―
菅原真弓(大阪市立大学)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:相澤正彦委員
日時: 2018年7月28日(土)14:00~
場所: 成城大学 3号館 321教室
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・狩野元信周辺の肖像画制作について―細川氏との関わりから―
  池田芙美(サントリー美術館)
 発表趣旨 こちら
・曾我蕭白筆《群仙図屏風》と上巳・七夕―八仙の選択理由とその目的―
春木晶子(江戸東京博物館)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:佐々木守俊委員、藤岡穣委員
日時: 2018年7月21日(土)13:30~
場所: 岡山大学 津島キャンパス
文法経講義棟1階 12番講義室

交通アクセス:こちら
キャンパスマップ: こちら
研究発表:
讃岐漆芸における素材と技術の革新―磯井如真の官展出品作を中心に―
  佐々木千嘉(金沢美術工芸大学)
 発表趣旨 こちら
・パブロ・ピカソのグラッタージュ―その絵画の層における透明性と触覚性―
孝岡睦子(公益財団法人大原美術館)
 発表趣旨 こちら


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