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講演録
(辻佐保子美術史学振興基金講演会)

2018年12月1日(土)   京都国立近代美術館 講堂 
第6回 辻佐保子美術史学振興基金講演会
<事件>としてのセザンヌ Cézanne : l'Événement
ドニ・クターニュ(Denis COUTAGNE)
(ポール・セザンヌ協会会長/ ブザンソン美術館、グラネ美術館元館長兼学芸課長)
【チラシ】 PDF

2018年4月28日(土)   国際学術総合研究棟1階 人文社会系研究科・文学部三番大教室 
第5回 辻佐保子美術史学振興基金講演会
納入の芸術:器と壺についての比較美術史学的考察
The Art of Containment: On Vessels and Vases in a Transcultural Perspective
ゲアハルト・ヴォルフ教授(Prof. Dr. Gerhard Wolf)
(在フィレンツェ、マックス・プランク財団ドイツ美術史研究所長)

 【チラシ】 PDF

2016年9月24日(土)   京都国立近代美術館 講堂 
第4回 辻佐保子美術史学振興基金講演会
ヒエロニムス・ボッスの芸術と美術史
 ニルス・ビュットナー (州立シュトットガルト美術アカデミー教授)
 ヨハネス・フェルメールへのさまざまな問い
 グレゴール・ヴェーバー (アムステルダム国立美術館美術部長)

 【講演録(日本語)】 PDF
【チラシ】 PDF
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2016年3月27日(日)   早稲田大学戸山キャンパス 36号館581教室 
第3回 辻佐保子美術史学振興基金 シンポジウム
献辞辻佐保子頌 ――初期キリスト教美術からカッパドキアに」 
  辻成史(大阪大学)
カッパドキア、レッドバレーにおけるウズムル教会(聖ニキタス聖堂)の壁画彩色技法およびヴァンダリズム」  
 谷口陽子(筑波大学)
カッパドキアにおける「聖母の眠り」図像の構図について ――辺境における定型保存の一例として」 
 武田一文(早稲田大学)
「キリストの磔刑」を中心とするカッパドキア岩窟聖堂壁画の図像プログラム試論
 伊井さえこ(東海大学)
同一図像は異なる含意を持ちうるか? ――カッパドキア聖堂のフレスコ装飾を例として」
 瀧口美香(明治大学)
チャルクル・キリセ再考 ――図像プログラムと典礼」
 菅原裕文(金沢大学)
カッパドキア聖堂装飾における「キリストと十二使徒」
 益田朋幸(早稲田大学)
特別講演「鑑賞者に対する情報源としてのカッパドキアの絵画と銘文」※英語・翻訳あり
 カトリーヌ・ジョリヴェ=レヴィ(パリ大学第一教授)


2015年1月10日(土)   国立国際美術館講堂 
第2回 辻佐保子美術史学振興基金講演会
ブリューゲルの時代の美術と経済 ─16世紀アントウェルペンの美術市場─
Art and Economics in the Age of Bruegel
The Antwerp Art Market in the Sixteenth Century
フィリップ・フェルメイレン ( Filip Vermeylen)
ロッテルダム・エラスムス大学准教授


2013年12月15日(日)   名古屋大学大学院文学研究科237講義室 
第1回 辻佐保子美術史学振興基金講演会
西洋中世における見えないものの表象
クリスチャン・エック[Christian Heck]
リール第3大学教授(美術史)、
フランス国立科学研究センター共同研究機関(CNRS・UMR)・北方史研究所メンバー

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