今年度行事 支部活動 学会誌『美術史』 国際交流 研究助成情報
全国大会 委員会報告 『美術史』論文賞 後援・協賛 要望書・意見表明一覧

注:年度の分け方は学会の会計年度(6月から翌年5月)に合せてあります。
2018年度行事予定
◇ 東支部 美術史学会東支部大会
美術史学会東支部では、愛知県陶磁美術館との共催(予定)との共催により、下記の要領でシンポジウムを開催いたします。奮ってご参加下さい。
*事前申し込み不要
 
担当:荒川正明委員 
『明治時代前期・工芸史研究への新たな視座』 
日時: 2018年12月8日(土)
  13:00-16:00 (展覧会観覧は9:00~16:30)
 
場所: 愛知県陶磁美術館 本館 地下講堂
交通アクセス:こちら 
定員: 200名 ※一般公開あり 
主催: 美術史学会、愛知県陶磁美術館(予定) 
プログラム:
受付開始:12時30分、開会:13時 
  趣旨説明  「明治時代前期・工芸史研究の現状と課題」
荒川正明(学習院大学)
  報告Ⅰ  「瀬戸染付と大出東皐」
仲野泰裕(元 愛知県陶磁美術館副館長)
  報告Ⅱ 「輸出陶磁器と図案 森村組とオールドノリタケの画帖を例に」
森谷美保(実践女子大非常勤講師)
  報告Ⅲ 「明治絵画と工芸意匠の距離 大倉孫兵衛を一事例として」
角田拓朗(神奈川県立歴史博物館学芸員)
シンポジウムへの参加方法:
支部大会に参加を希望される方は、当日12時30分より愛知県陶磁美術館本館地下講堂前で受付を開始いたします。受付にて、案内メールを紙またはスマートフォン画面等でご提示ください。 
特別展観覧の方法:
東支部大会当日に限り、愛知県陶磁美術館のご好意により、学会員の方々に開催中の「瀬戸―かく焼き繋ぎ 江戸時代の本業と新製」展を開館時間中(9時30分~16時30分)にご観覧いただけることとなりました。観覧をご希望の方は、本館1階ロビーにて係員より「観覧引換券」をお受け取り下さい。 
展覧会の詳細:
https://www.pref.aichi.jp/touji/exhibition/2018/t_honshin/index.html

◇ 東支部 美術史学会東支部例会
担当:須賀みほ委員
日時: 2018年11月24日(土)14:00~
場所: 東京藝術大学 美術学部中央棟1階第2講義室
交通アクセス・キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・ルドヴィーコ・カラッチ《剛毅と節制》再解釈―イコノグラフィの観点から―
  山本樹(東京藝術大学)
 発表趣旨 こちら
・「東照大権現像」の変遷と定型化の検討
浦木賢治(静嘉堂文庫美術館)
 発表趣旨 こちら

◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:岡田裕成委員、稲本泰生委員
日時: 2018年11月17日(土)13:30~
場所: 大阪大学 豊中キャンパス 文法経済学部本館2階 大会議室
交通アクセス・キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・フランシス・ピカビアの「透明の時代」―イメージの源泉について―
  竹花藍子(大阪大学)
 発表趣旨 こちら
・ボッティチェッリ作《ラーマ家祭壇画》再考
江尻育世(京都大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部例会
(台風で延期となった7月例会と合同で行います)
担当:相澤正彦委員、内藤正人委員
日時: 2018年9月22日(土)14:00~
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス南校舎4F 441教室
交通アクセス・キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・狩野元信周辺の肖像画制作について―細川氏との関わりから―
  池田芙美(サントリー美術館)
 発表趣旨 こちら
・曾我蕭白筆《群仙図屏風》と上巳・七夕―八仙の選択理由とその目的―
春木晶子(江戸東京博物館)
 発表趣旨 こちら
・日本における遊牧民絨毯のコレクション形成―ヨーロッパ、アメリカとの比較から―
鎌田由美子(慶應義塾大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:平川佳世委員、菅原真弓委員
日時: 2018年9月15日(土)13:30~
場所: 京都大学 吉田キャンパス 文学部第3講義室
交通アクセス・キャンパスマップ:こちら
(※地図中の「文学部校舎」内)
研究発表:
・プッサン作《嬰児虐殺》(シャンティイ、コンデ美術館)―アレティーノの著述に基づく制作という視点からの考察―
  倉持充希(京都産業大学)
 発表趣旨 こちら
・「浪花百景」研究―作品に見られる歌川広重学習を中心に―
菅原真弓(大阪市立大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:佐々木守俊委員、藤岡穣委員
日時: 2018年7月21日(土)13:30~
場所: 岡山大学 津島キャンパス
文法経講義棟1階 12番講義室

交通アクセス:こちら
キャンパスマップ: こちら
研究発表:
・讃岐漆芸における素材と技術の革新―磯井如真の官展出品作を中心に―
  佐々木千嘉(金沢美術工芸大学)
 発表趣旨 こちら
・パブロ・ピカソのグラッタージュ―その絵画の層における透明性と触覚性―
孝岡睦子(公益財団法人大原美術館)
 発表趣旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部例会  台風のため延期
担当:相澤正彦委員
日時: 2018年7月28日(土)14:00~
場所: 成城大学 3号館 321教室
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・狩野元信周辺の肖像画制作について―細川氏との関わりから―
  池田芙美(サントリー美術館)
 発表趣旨 こちら
・曾我蕭白筆《群仙図屏風》と上巳・七夕―八仙の選択理由とその目的―
春木晶子(江戸東京博物館)
 発表趣旨 こちら

〇 第6回 辻佐保子美術史学振興基金 講演会
日時: 2018年12月1日(土) 15:00 – 18:00
場所: 京都国立近代美術館 講堂
交通アクセス:こちら
主催: 美術史学会
プログラム: <事件>としてのセザンヌ Cézanne : l'Événement
――ドニ・クターニュ(Denis COUTAGNE)
(ポール・セザンヌ協会会長/ ブザンソン美術館、グラネ美術館元館長兼学芸課長)

*講演はフランス語で行われます。逐次通訳あり。
  講演者についてはチラシをご参照ください。
お問合せ: 京都工芸繊維大学デザイン・建築学系造形史研究室
e-mail:t-nagai@kit.ac.jp


2017年度行事

◇ 西支部 美術史学会西支部大会
担当:石川知彦委員
演題: 龍谷大学 龍谷ミュージアム
春季特別展「お釈迦さんワールド ―ブッダになったひと―」記念シンポジウム
『開祖の生涯の可視化と儀礼空間』
日時: 2018年4月28日(土) 13:30~17:00
場所: 龍谷大学大宮学舎 清和館3階ホール(龍谷ミュージアムより南西へ徒歩約5分)
交通アクセス・キャンパスマップ: こちら
定員: 200名(美術史学会員を含む) ・事前申込不要
参加方法:  シンポジウム会場受付にて、このお知らせ用紙をご提示ください。シンポジウムは学会員のみではなく、一般にも開かれておりますので、入場は定員になり次第締め切らせていただきます。また支部大会当日に限り、開館時間中にこの用紙のご提示で、龍谷ミュージアムの特別展をご観覧いただけます。なお、シンポジウムの開催場所はミュージアムとは異なりますので、ご注意ください。
趣旨:  仏教の開祖であるガウタマ・シッダールタは、約2500年前のインドでその生涯を送った思想家です。仏教徒が多い日本で暮らす私たちは、この開祖についてどれくらいのことを知っているでしょうか?龍谷ミュージアムで開催される特別展「お釈迦さんワールド ―ブッダになったひと―」は、開祖の生涯に焦点を当てるとともに、その生涯にまつわる儀礼を取り上げて、お釈迦さんを慕う仏教徒たちの思いを紹介する展覧会です。
 本シンポジウムでは、この特別展の開催を記念して、釈迦の生涯を表現した美術や、それに関連する儀礼について考え、同じく世界宗教であるキリスト教の開祖・イエスの生涯を表現した美術にまつわる事例との比較を試みます。両者の違い、あるいは共通性を通じて、歴史の原動力ともなった両宗教への信仰の背景が見えてくるのではないでしょうか。
プログラム:  
13:30~13:40 開会あいさつ 
 入澤 崇(龍谷大学学長)、根立 研介(美術史学会西支部代表委員)
13:40~13:45 趣旨説明 岩井 俊平(龍谷ミュージアム学芸員)
13:45~14:30 基調講演 「釈迦をめぐる儀礼とその空間」
 西谷 功(泉涌寺心照殿学芸員)
14:50~15:10 報告1 「キリスト伝の可視化とその変容」
 大野 陽子(群馬県立女子大学准教授)
15:10~15:30 報告2 「一代記的な仏伝文献の成立と仏伝図」
 岡本 健資(龍谷大学准教授)
15:30~15:50 報告3 「唐代以前の中国の仏伝図」
 田中 健一(大阪大谷大学准教授)
15:50~16:10 報告4 「涅槃会と四座講式」
 森實 久美子(九州国立博物館主任研究員)
16:30~17:00 討論 パネリスト:報告者5名/司会:岩井 俊平
 総合司会進行:石川 知彦(龍谷ミュージアム学芸員)
主催: 美術史学会、龍谷大学 龍谷ミュージアム
お問合せ: ・美術史学会西支部事務局 gakkaiwest@gmail.com
 大阪大学文学研究科 芸術史講座 気付
 〒562-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5
・龍谷大学 龍谷ミュージアム
 〒600-8268 京都市下京区堀川通正面下る Tel 075-351-2500

〇 第5回 辻佐保子美術史学振興基金 講演会
日時: 2018年4月28日(土) 14:00 – 16:00(終了予定)(開場13:30)
場所: 東京大学 本郷キャンパス
国際学術総合研究棟1階 人文社会系研究科・文学部三番大教室
交通アクセス:こちら
主催: 美術史学会
プログラム: 納入の芸術:器と壺についての比較美術史学的考察
The Art of Containment: On Vessels and Vases in a Transcultural Perspective
――ゲアハルト・ヴォルフ教授(Prof. Dr. Gerhard Wolf)
(在フィレンツェ、マックス・プランク財団ドイツ美術史研究所長)

*講演は英語で行われます。逐次通訳あり。
  講演者についてはチラシをご参照ください。
お問合せ: 〒100-0003東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル9F (株)毎日学術フォーラム内
   美術史学会係
TEL:03-6267-4550  FAX:03-6267-4555
e-mail:maf-jahs@mynavi.jp

◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:河上繁樹委員、増記隆介委員
日時: 2018年3月17日(土)13:30~
場所: 神戸大学 六甲台第2キャンパス
人文学研究科B棟1階 B132教室

交通アクセス:こちら
キャンパスマップ: こちら
研究発表:
・亜欧堂田善の西洋版画受容
  坂本篤史(福島県立美術館)
 発表趣旨 こちら
・17世紀狩野派の白澤図像
岡部美沙子(関西大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部例会
担当:佐藤康宏委員
日時: 2018年3月24日(土)14:00~
場所: 東京大学 本郷キャンパス 国際学術総合研究棟1階3番大教室
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・『慕帰絵』における「大谷」の表象―初期本願寺をとりまく人と宗教空間―
  池田忍(千葉大学)
小沢朝江(東海大学)
※共同発表
 発表趣旨 こちら
・ニコラ・プッサン作《盲人を癒すキリスト(エリコの盲人)》(ルーヴル美術館)の寓喩的意味
望月典子(慶應義塾大学)
 発表趣旨 こちら
・《太陽の塔》の研究―ミルチャ・エリアーデの影響―
佐々木秀憲(川崎市岡本太郎美術館)
 発表趣旨 こちら

◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:井手誠之輔委員、中谷伸生委員
日時: 2018年1月20日(土)13:30~
場所: 九州大学 箱崎キャンパス
文学部会議室(文学部建物4階)
交通アクセス・キャンパスマップ: こちら
研究発表:
・雪舟等楊の「団扇形倣古図」について
  荏開津通彦(山口県立美術館)
 発表趣旨 こちら
・1920年代の中国美術市場と美術史学について―大村西崖の中国旅行日記を中心に―
後藤亮子(独立研究者)
 発表趣旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部例会
担当:益田朋幸委員
日時: 2018年1月27日(土)14:00~
場所: 早稲田大学 戸山キャンパス 39号館2206教室(美術実習室)
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・ジョヴァンニ・ベッリーニ《サン・ザッカリア祭壇画》における空間表現とその視覚的効果
  喜田いくみ(金沢大学)
 発表趣旨 こちら
・新版画の作家エリザベス・キース再発見
 ―東洋と西洋の枠組みを超えたその作画姿勢と作風の分析を手がかりに―
永谷侑子(慶應義塾大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部大会
美術史学会東支部では、神奈川県立金沢文庫との共催により、下記の要領でシンポジウムを開催いたします。奮ってご参加下さい。
*事前申し込み不要
 
担当:島尾新委員 
『唐物への新たな視線』 
日時: 2017年12月10日(日)
  13:00-16:00 (展覧会観覧は9:00~16:30)
 
場所: 神奈川県立金沢文庫 大会議室
交通アクセス:こちら 
定員: 100名 
主催: 美術史学会、神奈川県立金沢文庫 
プログラム:
受付開始:12時30分、開会:13時 
  趣旨説明  「唐物研究の問題点」
島尾新(学習院大学)
  報告Ⅰ  「鎌倉地方における唐物受容」
梅沢恵(神奈川県立金沢文庫)
  報告Ⅱ 「鎌倉時代における中国祖師肖像画の受容と宋式仏教儀礼」
西谷功(泉涌寺宝物館)
  報告Ⅲ 「鷹島海底遺跡出土遺物から蒙古襲来絵詞を読み解く」
佐々木蘭貞(九州国立博物館)
  報告Ⅳ 「鎌倉時代における中国陶磁の受容とその背景」
荒川正明(学習院大学)
シンポジウムへの参加方法:
支部大会に参加を希望される方は、当日12時30分より神奈川県立金沢文庫で受付を開始いたします。案内通知の用紙をご持参ください。なお、入場は先着順となり、定員になり次第締め切らせていただきます。 
「唐物」展観覧の方法:
東支部大会当日に限り、金沢県立金沢文庫のご好意により、学会員の方々に開催中の「唐物 KARA-MONO―中世鎌倉文化を彩る海の恩恵」展を開館時間中(9時00分~16時30分)にご観覧いただけることとなりました。観覧を希望される方は、案内通知の用紙を展覧会受付でご提示ください。 
展覧会の詳細:
https://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/bunko/tenji.html 

◇ 東支部 美術史学会東支部例会
担当:須賀みほ委員
日時: 2017年11月25日(土)14:00~
場所: 東京藝術大学 美術学部中央棟1階第2講義室
交通アクセス・キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・古代末期ローマ帝国の彫像研究
 
―公的事業による異教神像の保護と「美術品」としての都市景観への再編――
  瀧本みわ(筑波大学、日本学術振興会特別研究員(PD))
 発表趣旨 こちら
・ガストン・フェビュスの『狩猟の書』後期写本にみる伝統と刷新
 ―ジュネーヴ図書館Ms. fr. 169を中心に―
髙木麻紀子(東京藝術大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:河野道房委員、京谷啓徳委員
日時: 2017年11月18日(土)13:30~
場所: 同志社大学 今出川キャンパス
良心館3階RY303教室
交通アクセス: こちら
キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・《伴大納言絵巻》制作の背景に関する一考察
  苫名悠(京都大学)
 発表趣旨 こちら
・観心寺僧形坐像再論―唐代禅宗史の立場から
松原瑞枝(同志社大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部例会
担当:内藤正人委員委員
日時: 2017年9月30日(土)14:00~
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 南校舎447教室
交通アクセス・キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・ニコラ・プッサンの後期風景画制作に関する一考察
 ―《オルフェウスとエウリュディケーのいる風景》を中心に―
  瀧良介(東京大学)
 発表趣旨 こちら
・ターナーの《アイサコスとヘスペリア》―『四季』の連想―
出羽尚(宇都宮大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:平川佳世委員、永井隆則委員
日時: 2017年9月16日(土)13:30~
場所: 京都大学 吉田キャンパス本部構内 
文学部校舎第3講義室
交通アクセス: こちら
キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・フランク・ステラ《不整多角形》シリーズ―ドローイングと複製の問題再考―
  田儀佑介(神戸大学)
 発表趣旨 こちら
・渡辺玄対筆「蕉夢庵景勝図画詩文合巻」の制作について
中村真菜美(大阪大学、日本学術振興会特別研究員(DC))
 発表趣旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部例会
担当:荒川正明委員委員
日時: 2017年7月22日(土)14:00~
場所: 学習院大学 北1号館308号教室
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・中国における花器の伝統と系譜
  李含(学習院大学)
 発表趣旨 こちら
・大名家における狩野派作品の利用と絵師の任用―熊本藩細川家の事例を基に―
三宅秀和(群馬県立女子大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:中谷伸生委員、深谷訓子委員
日時: 2017年7月15日(土)13:30~
場所: 関西大学 千里山キャンパス 
第一学舎1号館3階会議室
交通アクセス:阪急電鉄北千里線「関大前駅」北改札口から徒歩5分 こちら
キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・敦煌莫高窟における初唐の弥勒経変相図をめぐる問題
  折山桂子(京都大学)
 発表趣旨 こちら
(旧)日本南画院の活動とその意義―現代水墨画への影響をめぐって―
村田隆志(大阪国際大学)
 発表趣旨 こちら


2016年度行事


◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:井出誠之輔委員、永井隆則委員
日時: 2017年3月18日(土)13:30~
場所: 京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス東構内
東3号館(旧ノートルダム館)1階K101教室
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・宋版『仏国禅師文殊指南図讃』について
―大東急本の検討および日本における受容と変容をめぐって―
  森咲花
 発表趣旨 こちら
・「吉野図屏風」の景観描写に関する一試論
―〈桜〉に〈滝〉〈谷川〉〈岩〉の図像学―
井戸美里(京都工芸繊維大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部例会
担当:板倉聖哲委員
日時: 2017年3月25日(土)14:00~
場所: 東京大学 本郷キャンパス 法文2号館2番大教室
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・フランチェスコ・ディ・ジョルジョ工房におけるジャコモ・コッツァレッリ
―4つの《キリスト哀悼》群像に見る個人様式確立の過程―
  藤崎(松本)悠子(慶應義塾大学)
 発表趣旨 こちら
・兵庫・慧日寺の無学祖元像と特峰妙奇像
救仁郷秀明(東京国立博物館)
 発表趣旨 こちら
・又兵衛風源氏絵諸作品の検討
  廣海伸彦(出光美術館)
 発表趣旨 こちら

◇ 西支部 美術史学会西支部大会
担当:瀧朝子委員
タイトル: 大和文華館特別展「白描の美-図像・歌仙・物語-」シンポジウム
『白描画再考―日本絵画史におけるその意義―』
日時: 2017年2月19日(日) 11:00~16:30 (開場 10:30~)
(展覧会観覧は10時から17時まで)
場所: 大和文華館 講堂 (奈良県奈良市学園前1-11-6)
交通アクセス:こちら
定員: 150名(先着順) ・事前申込不要
参加方法: シンポジウム当日に限り、お知らせ用紙の提示で大和文華館に入館、展示を観覧いただけます。シンポジウムに参加を希望される方は、チケット売場で本用紙を提示して入館し、講堂にお集まり下さい。なお、シンポジウムは学会員のみではなく、一般にも開かれています。講堂への入場は先着順となり、定員になり次第締め切らせていただきます。
プログラム: 
11:00~11:10 趣旨説明、館長挨拶
11:10~11:55 基調講演 「白描物語絵の享受と造形 ―小絵を基軸として―」
 佐野みどり(学習院大学教授)
昼食
13:30~14:35 報告Ⅰ 「中世白描画における図像の位置 ―やまと絵白描画との関わりをめぐって―」
 古川攝一(大和文華館学芸員)
報告Ⅱ 「白描歌仙絵の再検討 ―歌仙絵の起源、および「似絵」をめぐる諸問題―」
 土屋貴裕(東京国立博物館主任研究員)
14:45~15:50 報告Ⅲ 「江戸時代における白描画の展開 ―住吉派と復古やまと絵派に注目して―」
 宮崎もも(大和文華館学芸員)
報告Ⅳ 「近代白描画の諸相 ―白描画の終焉―」
 椎野晃史(福井県立美術館学芸員)
16:00~16:30 議・質疑応答
 司会:河田昌之(和泉市久保惣記念美術館館長)
主催: 美術史学会、大和文華館
共催: 科学研究費補助金若手研究(B)「中世絵画史における白描図像の位置」、「住吉派の総合研究―江戸時代のやまと絵の動向と関連して―」
お問合せ: ・美術史学会西支部事務局 gakkaiwest@gmail.com
 〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入
 同志社大学文学部 美学芸術学科 河野研究室内
・大和文華館
 〒631-0034 奈良市学園前1-11-6 ℡0742-45-0544

〇 美術館博物館委員会主催 講演会
演題: ミュージアムのサステナビリティ ―日本の国立美術館・博物館の財務分析を中心に―
日時: 2017年3月4日(土) 14:00 – 16:00 (開場13:30)
会場: 慶応大学三田キャンパス 東館ホール
交通アクセス:こちら
講師: 小津稚加子(九州大学大学院経済学研究院・国際経済経営部門 准教授)
主催: 美術史学会
後援: 全国美術館会議、日本アートマネジメント学会、文化資源学会
講演要旨: 独立行政法人化によって、ミュージアムの事業に企業会計に似た財務手法が適用された。そして、納税者への情報開示が増した。本報告では、国立科学博物館、国立美術館、国立文化財機構の財務データを分析し、財務からみた現状を明らかにする。財務的に厳しくなったという感覚は、客観的に説明可能なのか。なぜ独法化され、どのような変化が生じたのか。分析結果を踏まえ、ミュージアムがこれからもサステナブルであり続けるための見通しについて議論する。
(注)本報告で扱うミュージアムとは国立博物館・美術館である。ミュージアムは運営主体が都道府県立、公益財団法人、企業、大学であるかによって財源が異なるため、問題の所在も将来の見通しも異なる。本報告では、国立ミュージアムに焦点を当てて論じる。
プログラム:
13:30 開場(受付開始)
14:00 開会挨拶:遠山公一(美術史学会代表委員)
趣旨説明:美術館博物館委員会
講 演:小津稚加子(九州大学)
    講演趣旨 こちら
閉会の辞
  ※学会員以外の一般参加も可。
お問合せ: 〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22 大学生協事業センター
         美術史学会係 Tel: 03-5307-1175   E-mail: jahs@univcoop.or.jp

◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:後小路雅弘委員、越前俊也委員
日時: 2017年1月21日(土)13:30~
場所: 九州大学箱崎キャンパス 文学部会議室 (文学部建物4階)
交通アクセス:こちら
研究発表:
・「土蜘蛛草紙絵巻」の制作年代と描き手の再検討 ―聖衆来迎寺所蔵「六道絵」との近似性に着目して―
  五月女晴恵(北九州市立大学)
 発表趣旨 こちら
中国書法史における趙孟頫の再検討 
―《玄妙観重脩三門記巻》(東京国立博物館)に書かれた文字の形と線質を手掛かりに―
根來孝明(同志社大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部例会
担当:内田啓一委員
日時: 2017年1月28日(土)14:00~
場所: 早稲田大学 戸山キャンパス 36号館 681教室
交通アクセス:こちら
研究発表:
栗原玉葉の《朝妻桜》に関する考察
  田所泰(東京文化財研究所)
 発表趣旨 こちら
昇天と顕現―トゥスカーニア司教職の正統性をめぐって―
伊藤怜(早稲田大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部大会
美術史学会東支部では、国立西洋美術館との共催により、下記の要領でシンポジウムを開催いたします。奮ってご参加下さい。
*事前申し込み不要
担当:秋山聰委員
クラーナハ展記念ワークショップ 『宮廷芸術家』
日時: 2016年12月17日(土)  13:00-15:30 (12:30受付開始)
場所: 国立西洋美術館 講堂
交通アクセス:こちら
定員: 140名
主催: 美術史学会、国立西洋美術館
プログラム: 受付開始、講堂開場:12時30分、開会:13時
 
開会挨拶 村上博哉(国立西洋美術館副館長兼学芸課長)
趣旨説明 「宮廷芸術家とは-クラーナハの場合」
秋山聰(東京大学)
報告Ⅰ 「宮廷芸術家の始まり?-アレクサンドロスとヘレニズム君主の宮廷」
芳賀京子(東北大学)
報告Ⅱ 「ブルゴーニュ宮廷と美術-フィリップ善良公とシャルル突進公の時代」
小池寿子(國學院大學)
報告Ⅲ 「宮廷芸術家と肖像-メディチ宮廷を中心に」
遠山公一(慶應義塾大学)
報告Ⅳ 「近代的ディレッタンティズムの萌芽-ザクセン宮廷における君主たちの美術教育」
佐藤直樹(東京藝術大学)
ディスカッション
閉会挨拶 遠山公一(美術史学会代表委員)
記念ワークショップへの参加方法 記念ワークショップに参加を希望される方は、当日12時30分より国立西洋美術館講堂の前で受付を開始いたします。案内通知をご持参の上、クラーナハ展改札でご提示の上、講堂入口までお出でください。なお、講堂への入場は先着順となり、定員になり次第締め切らせていただきます。
クラーナハ展観覧の方法 ワークショップ当日に限り、国立西洋美術館のご好意により、開館時間中(9時30分~17時30分)に学会員の方々にクラーナハ展をご観覧いただけることとなりました。観覧を希望される方は、案内通知を、展覧会改札でご提示ください。

◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:河野道房委員、平川佳世委員
日時: 2016年11月19日(土)13:30~
場所: 同志社大学今出川キャンパス 良心館RY408教室
交通アクセス:こちら
研究発表:
・竹内栖鳳晩年の水墨風景画 ―水墨山水の刷新と潑墨による心象表現―
  藤木晶子(京都市立芸術大学)
 発表趣旨 こちら
・モネと「装飾」再考 ―評価変遷の分析を中心に―
亀田晃輔(神戸大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部例会
担当:内藤正人委員
日時: 2016年11月26日(土)14:00~
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 南校舎4階 443教室)
交通アクセス:こちら
研究発表:
・曾我蕭白と英一蝶
  馬渕美帆(神戸市外国語大学)
 発表趣旨 こちら
・近代漆工史における絵画性の追求 ―高橋節郎のスグラフィート漆絵を手がかりに―
南有里子(金沢美術工芸大学 柳宗理記念デザイン研究所)
 発表趣旨 こちら
・ニコラ・プッサン作《足を洗う女のいる風景》 ―ウェラブルムのウェルトゥムヌス―
  福田恭子(慶應義塾大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部例会
担当:須賀みほ委員
日時: 2016年10月1日(土)14:00~
場所: 東京藝術大学
 美術学部中央棟第三講義室(第一分科会)
 美術学部中央棟第四講義室(第二分科会)

交通アクセス:こちら
研究発表:
第一分科会   司会/須賀みほ(東京藝術大学)
・ボストン美術館所蔵「平治物語絵巻」〈三条殿夜討巻〉再考
  金井裕子(東京国立博物館)
 発表趣旨 こちら
・尾形光琳の江戸在住と画風転換について―尾形光琳筆「白梅図屏風」(フリーア美術館所蔵)を中心に―
江村知子(東京文化財研究所)
 発表趣旨 こちら
第二分科会   司会/越川倫明(東京藝術大学)
・コジモ1世統治下におけるカステッロのメディチ家別邸の庭園造営
 ―《ヘラクレスとアンタイオスの大噴水》の導入をめぐる解釈―
  友岡真秀(東京藝術大学)
 発表趣旨 こちら
・アカデミア・デル・ディセーニョと芸術家の肖像―「画家の礼拝堂」壁画装飾をめぐって―
  古川萌(日本学術振興会特別研究員PD/東京藝術大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:藤岡穣委員、菅原真弓委員
日時: 2016年9月17日(土)13:30~
場所: 大阪大学会館アセンブリー・ホール
交通アクセス:こちら
研究発表:
・濱田庄司の作風変遷と朝鮮陶磁 ―糖黍文を中心にして―
  裴洙淨(日本学術振興会/関西大学)
 発表趣旨 こちら
・李義養筆「倣谷文晁画」について ―田原市博物館蔵『画学斎図藁』を手掛かりに―
片山真理子(京都工芸繊維大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:中村俊春委員、深谷訓子委員
日時: 2016年7月16日(土)13:30~
場所: キャンパスプラザ京都 4階第4講義室
交通アクセス:こちら
研究発表:
・エゴン・シーレ≪座る男の裸像(自画像)≫ ―分離派の伝統との関係性の再考―
  下内亮(京都大学)
 発表趣旨 こちら
・長沢芦雪の応挙入門前後の画風展開 ―新出の「于緝」落款作品を中心に―
岡田 秀之(MIHO MUSEUM)
 発表趣旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部例会
担当:相澤正彦委員
日時: 2016年7月23日(土)14:00~
場所: 成城大学 3号館2階 321教室
交通アクセス:こちら
研究発表:
「病草子における絵画様式の再検討」
  山本聡美(共立女子大学)
 発表趣旨 こちら
・「一遍聖絵の成立と中世律宗」
瀬谷愛(東京国立博物館)
 発表趣旨 こちら

〇 第4回 辻佐保子美術史学振興基金 講演会
日時: 2016年9月24日(土) 13:00 – 17:00 (開場12:30)
   講演終了後、簡単な懇親会を用意しております。
場所: 京都国立近代美術館 1階講堂
交通アクセス:こちら
主催: 美術史学会
プログラム: ヒエロニムス・ボッスの芸術と美術史
――ニルス・ビュットナー (州立シュトットガルト美術アカデミー教授)

ヨハネス・フェルメールへのさまざまな問い
――グレゴール・ヴェーバー (アムステルダム国立美術館美術部長)

*講演はドイツ語で行われます。逐次通訳あり。
  講演者についてはチラシをご参照ください。
お問合せ: 〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22 大学生協事業センター
         美術史学会係 Tel: 03-5307-1175   E-mail: jahs@univcoop.or.jp



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注:年度の分け方は学会の会計年度(6月から翌年5月)に合せてあります。
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