全国大会 研究発表者公募 例会申込手順について
会費納入について ◆ 変更などの手続き ◆ 入会方法 ◆ 学会誌投稿先 ◆ その他お知らせ

美術史学会 事務業務委託先変更のお知らせ
2017年3月1日より、当会の事務業務を(株)毎日学術フォーラムへ移管いたします。
それに伴い、下記のとおり事務局連絡先が変更となりますのでご案内申し上げます。
美術史学会事務局
   〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
   パレスサイドビル9F (株)毎日学術フォーラム内
   TEL:03-6267-4550  FAX:03-6267-4555
   e-mail:maf-jahs@mynavi.jp
2017年3月1日以降の住所変更等の届出、会費納入状況の問合せ、『美術史』への投稿等は上記連絡先へお願い致します。
また、委託先変更に伴う手続きのため、2017年度分の会費納入の方法・時期が変更となります。
今年度までの会費振込用紙は使用せず、破棄して下さい。
詳細については、会費納入の通知にて改めてお知らせいたします。
2017年3月1日 美術史学会

常任委員選挙の投票のお願い
東西両支部の常任委員については毎年、選挙による半数改選を実施しています。本年度も総会終了時に常任委員の半数が任期を満了いたしますので、5月の全国大会の通知と同封し、選挙通知および投票はがきを全会員へ送付しました。選挙通知をよくご確認の上、積極的な投票をお願い致します。
近年、投票数の減少傾向が見られます。美術史学会は1949年の創設以来、会員の選挙によって選出された常任委員により民主的な運営が行われてきました。いうまでもなく、学会の活動と運営には会員の皆さんのご理解と協力が欠かせません。学会の民主的な運営を維持するためにも、常任委員の選挙に積極的に投票してくださるよう、会員の皆さんにあらためてお願いする次第です。
 投票用のハガキには候補者名を東支部は9名、西支部は6名まで記載できますが、これらの人数に満たない場合でも投票は有効です。支部を跨いでの投票は出来ません。また、選出委員の所属機関・専門・年齢・性別などが偏らぬよう御配慮下さい。

    投票締切:
2016年4月25日(月) 当日消印有効
    (海外在住の会員は余裕をもってご投函ください。)
2016年3月 美術史学会選挙管理委員会


第70回 美術史学会全国大会 研究発表者公募
 2017年の美術史学会全国大会(第70回)は、関西学院大学を当番機関として、下記の日程で開催されることになりました。

第70回 美術史学会全国大会
開催日:2017年5月19日(金)〜21日(日)
会場:関西学院大学

 第70回全国大会において研究発表を希望する会員の方は、全国大会案内をご確認の上、下記の要領でお申込み下さい。
1.応募資格

美術史学会会員で2016年度会費を納入済みであること。
大会開催年度2017年度の年会費は、4月下旬に郵送する振込用紙で大会までにお支払いください。

※未入会の発表希望者について
現在のところ未入会で発表を希望する方は、2017年1月13日までに入会申込書を所属希望支部宛に送付し、あわせて発表の応募手続きを期日(2017年1月31日)までに済ませてください。なお、発表応募の際には、
現在のところ非会員だが入会申込書を送付済みであることを明記
してください。入会が承認されましたら2016年度分の会費振込用紙をお送りしますので、速やかにお振込みください。振込を確認できた場合にのみ、発表申込を受け付けます。

2.申込方法 (1)

発表題目、発表者氏名、所属機関、連絡先(住所、電話、FAX、Eメールアドレス)を記入したマイクロソフト・ワードファイルあるいはテキストファイル

(2)

発表題目、発表者氏名、所属機関、要旨(1200字以内、書式はMS明朝、10ポイント、1行40字設定を基準とします)をA4判1枚に収めたPDFファイル

     

(1)と(2)を下記Eメールアドレス宛に添付ファイルとしてお送りください。メールの件名等は「全国大会申込」としてください。
メール送付とともに、(1)と(2)をプリントアウトし、下記全国大会受付係まで、郵送あるいはFAXでお送りください。

メールおよび郵送(あるいはFAX)申し込みの両方が必要です。
両者は同一のものに限ります。また一度提出した要旨の差し替えは認められません。
※ Eメールを使われない方は、事前に御連絡の上、郵送でお申し込みください。

審査基準に関しては以下のように規定していますので、ご留意ください。
〈発表要旨の審査基準〉
1.研究発表は未発表の内容に限る。
2.結論の内容や方向性が明確に示されていること。
3.規定の字数(1200字以内)を厳守していること。

3. 申込先 (締切後、美術史学会事務局移管につき、申込先掲載を削除    2017.3.11)
4. 応募締切 2017年1月31日(金)24:00 (Eメール、FAX)  郵送は消印有効
発表者は、最大34名を予定しております。発表者の決定は、常任委員会において行なわれます。各発表者の発表日時については、発表者各位に改めてご連絡いたします。

例会申込手順について
●例会について
・例会は年5回、奇数月(※)に行われ、美術史学会員はどなたでも応募できます。
・発表を希望される方は、下記の「申込方法・連絡先」を参照のうえ、発表要旨をお送りください。
・発表時間は、各発表者につき原則1時間(質疑応答を含む)です。
・1回の例会につき、発表者は原則2名となっています。

※通例、例会は西支部では当該月の第3週、東支部では第4週に開催されますが、担当校の都合により例会日程が変更される場合があります。

申込の締切と審査のスケジュールについては、下記の表をご覧ください。
●申込方法・申込先
 発表を希望する方は、下記必要事項を記入した発表要旨別紙本人の所属する支部宛てに送付してください。
  発表要旨
発表題目、副題、発表者氏名、所属機関、本文(以上、日本語で書くこと。)
書式は、横書き、MS明朝、10ポイント、1行40字に設定し、A4用紙1枚におさめてください。

別紙
氏名(漢字およびローマ字)、所属機関名(和文と英文)、題目(和文と欧文)、郵便番号、住所、電話、FAX番号、Eメール・アドレスを明記し、同封してください。

申込先
■東支部事務局
〒162‐8644 新宿区戸山1-24-1 早稲田大学文学学術院 美術史コース専修室 気付
■西支部事務局
〒560-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5 大阪大学文学研究科 芸術史講座 気付
●2017年度例会申込スケジュール(支部別)
  例会が行われる2か月前の常任委員会にて、下記「発表要旨の審査基準」に基づき例会要旨の審議・決定が行われます。
例会での発表をご希望の方は、下記のスケジュールをご参照いただき、なるべく早めにお申し込みください。
原則的に、発表の順番は申込の先着順です。特定の月の例会に発表を希望する方は、その旨を明記してください。
希望者が多い場合は、ご希望の例会で発表できない場合がありますのでご注意ください。
なお、発表要旨については、目安として審査日の2週間前までにお申し込みください。


東支部
例会 会場 審査日
9月例会(9/30) 慶應義塾大学 7月支部常任委員会(7/22)
11月例会(11/25) 東京藝術大学 9月支部常任委員会(9/30)
1月例会(1/27) 早稲田大学 11月支部常任委員会(11/25)
3月例会(3/24) 東京大学 1月支部常任委員会(1/27)
7月例会(7/28) 成城大学 5月常任委員会(5/17)
西支部
例会 会場 審査日
9月例会(9/16) 京都大学 7月支部常任委員会(7/15)
11月例会(11/18) 同志社大学 9月支部常任委員会(9/16)
1月例会(1/20) 九州大学 11月支部常任委員会(11/18)
3月例会(3/17) 神戸大学 1月支部常任委員会(1/20)
7月例会(7/21) 岡山大学 5月常任委員会(5/17)

●発表要旨の審査基準
  1.未発表の内容であること。
2.結論の内容や方向性が明確に示されていること。
3.規定の字数(1200字以内)を厳守していること。

【注意!】
全国大会については、例会とは申込方法・発表日程とも異なります。
詳細は、「全国大会」のページおよび『会報』をご覧ください。
平成29年7月作成 本部事務局

会費納入について
美術史学会規約による別議事項要領4により、2年間会費を滞納した会員は退会となります。

※ 美術史学会規約による別議事項
要領4 会費を1年以上滞納している会員は、研究発表・論文投稿の権利および会誌の送付を停止される。2年間会費を滞納した会員は、退会したものと見なされる。いったん退会したものが再び入会を希望したときは、滞納期間中に会誌を受け取った期間分の会費を納めなければならない。
 
○ 平成28年熊本地震 被災地域会員の学会費免除について
平成28年熊本地震被災地域会員の学会費について

 この度の平成28年熊本地震で被災されました方々に心からお見舞い申し上げます。

 美術史学会では、2016年4月14日に発生した熊本県を中心とする一連の地震活動の被災地域に所属先がある会員、あるいは居住(ご家族が住んでいる場合も含む)する会員で、学会費の納入が困難な方々に対し、自己申告により、2016年度の会費を免除することといたしました。学会費免除を希望される方は、下記の要領で、本部事務局まで郵送にてお知らせください。

 A4用紙に、所属支部、氏名、所属機関、住所、電話番号、メールアドレスを明記の上、会費免除を希望する事由をご記入ください (書式自由)。常任委員会での承認を経た後、個別にご連絡いたします。すでに2016年度の会費を納入された方で免除を希望される場合は、納入済みの会費を2017年度分に繰り越します。また、2015年度の会費未納のまま2016年度の会費免除を希望される方につきましては、2015年度会費の納入を本年度は猶予いたします。

 申込は下記にて随時受け付けております。
 宛先:〒162-8644 新宿区戸山1-24-1 早稲田大学 文学学術院 
     美術史コース専修室 気付 美術史学会本部事務局
 
○ 東日本大震災被災地域会員の学会費免除について
 東日本大震災被災地域会員の学会費について

 美術史学会では、2011年度より継続して、東日本大震災被災地域に所属先がある会員、あるいは居住(ご家族が住んでいる場合も含む)する会員で、学会費の納入が困難な方々に対し、自己申告による会費免除を行ってきました。しかしながら、昨年度(2014年度)の免除申請がなかったため、今年度も、会費免除を希望される方につきましては個別に相談に応じることにしましたので、本部事務局宛に免除申請をお送りくださるようお願いいたします。
 申請される場合は、A4用紙に、所属支部、氏名、所属機関、住所、連絡先を明記の上、会費免除を希望する事由をご記入ください(書式自由)。常任委員会での承認を経た後、個別にご連絡いたします。すでに2014年度の会費を納入された方で免除を希望される場合は、納入済みの会費を2015年度分に繰り越します。また、2014年度の会費未納のまま2015年度の会費免除を希望される方につきましては、2014年度会費の納入を本年度は猶予いたします。
 申込は下記にて随時受け付けております。
   宛先:〒162-8644 新宿区戸山1-24-1 早稲田大学 文学学術院 
 美術史コース専修室 気付 美術史学会本部事務局

変更などの手続き
2017年3月1日より、学会業務が生協から(株)毎日学術フォーラムに変更となりました。
●会員情報登録(変更)フォームについて 
  2017年10月より会員情報の変更や会費納入状況の確認などが「Web会員情報サービス(マイページ)」で行えるようになりました。「マイページ」へは、Top & What’s newページ左上にあるボタンからアクセスしてください。

マイページの利用が困難な方は、従来通り、FAX、郵送での会員情報の変更を受け付けます。

●お問い合わせ先
・FAX、郵送での会員情報の変更、会費納入状況の問い合わせ
・会費払い込み用紙の請求


などは下記にお願いします。

   〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
   パレスサイドビル9F (株)毎日学術フォーラム内
   美術史学会事務局
   TEL:03-6267-4550  FAX:03-6267-4555
   e-mail:maf-jahs@mynavi.jp

入会方法
全国大会・例会での研究発表および会誌『美術史』への投稿は、美術史学会会員に限ります。発表・投稿を希望される方は、応募の3ヵ月前までに入会申込書を入会希望支部の事務局までご郵送下さい。

新規入会

入会には会員2名の推薦と常任委員会の承認とが必要です。

入会ご希望の方は、入会申込書(A)をプリントアウトしていただき、必要事項をご記入の上(推薦者のサインは推薦者本人の直筆が必要です)、
入会希望支部の事務局までご郵送下さい。
なお入会手続きは、常任委員会での審議・承認後に行なわれるため、申請書送付後、時間がかかる場合もございますことをご了承下さい。

また規約13条第2項により、会員2名の推薦が得られない場合でも、常任委員会の資格審査によって、入会が認められる場合があります。
入会をご希望で、会員2名の推薦を得られない場合には、入会申込書(B)をプリントアウトしていただき、必要事項をご記入の上、
入会希望支部の事務局までご郵送ください。

    入会申込書(A) [PDFファイル] は ここ をクリック
    入会申込書(B) [PDFファイル] は ここ をクリック

再入会

会費滞納により退会し、再び入会を希望される場合には、再入会申込書をプリントアウトしていただき、必要事項をご記入の上、
本部事務局までご郵送下さい。
なお再入会の際には、滞納期間中の会費を納めていただきます。

    再入会申込書 [PDFファイル] は ここ をクリック



本部事務局・東支部事務局
〒162‐8644新宿区戸山1-24-1 早稲田大学文学学術院 美術史コース専修室 気付

西支部事務局
〒560-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5 大阪大学文学研究科 芸術史講座 気付

学会誌投稿先
 
   〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
   パレスサイドビル9F (株)毎日学術フォーラム内
   美術史学会事務局
   TEL:03-6267-4550  FAX:03-6267-4555
   e-mail:maf-jahs@mynavi.jp


その他 お知らせ

○ 文化審議会文化財分科会企画調査会の中間まとめに対する意見募集
文化庁文化審議会文化財分科会企画調査会から、文化財の保存と活用に関する検討の中間まとめが公開され、併せて意見募集の告知が行われました。
詳しくは、下記アドレスをご覧ください。

文化庁「文化審議会文化財分科会企画調査会中間まとめの取りまとめ及び意見募集の実施について」
      こちら
文化審議会文化財分科会企画調査会中間まとめ こちら
応募期限: 2017年9月29日(金)必着
書類提出先: インターネットによる提出
 e-Govの意見提出フォーム こちら
郵送による提出
 〒100-8959
 東京都千代田区霞が関3-2-2
 文化庁文化財部伝統文化課企画係 宛


〇 美術史学会 事務業務委託先移管完了のお知らせ
2017年3月より、当会の事務業務を(株)毎日学術フォーラムへ移管いたしました。
 美術史学会事務局
   〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
   パレスサイドビル9F (株)毎日学術フォーラム内
   TEL:03-6267-4550  FAX:03-6267-4555
   e-mail:maf-jahs@mynavi.jp
今後の住所変更等の届出、会費納入状況の問合せ、『美術史』への投稿等は上記連絡先となります。
〇 大学生協学会支援センターの業務終了に伴う学会事務委託先変更のお知らせ
 2005年より、当会の事務業務を委託して参りました
   (株)大学生協事業センター 学会支援センター
の学会支援サービス業務の終了に伴い、来年度以降の学会事務委託先を変更することとなりました。

 現在、常任委員会では、これまで以上の円滑な学会運営のため、事務委託先の選定および業務の引き継ぎを行っております。委託先の変更により、2017年5月以降、会費の振込方法や『美術史』論文の投稿先、学会事務局への連絡先等が変わります。

 情報は随時、学会ホームページ上や郵便物などで会員のみなさまへお知らせいたします。最新の情報をご参照下さいますようお願い申し上げます。

〇 美術史学会元代表委員 辻惟雄氏 朝日賞受賞

平成28年度の朝日賞を美術史学会元代表委員の辻惟雄氏が受賞されました。辻惟雄氏は長きにわたり常任委員としてご活躍され、昭和62年度から平成2年度まで代表委員を務められました。

【参照】
朝日新聞社 朝日賞 2016(平成28)年度 受賞者一覧
http://www.asahi.com/shimbun/award/asahi/2016prizewinner.html

(2017年1月12日 掲載)


〇 美術史学会元代表委員 辻惟雄氏が文化功労者に選ばれました

平成28年度の文化功労者に、近世絵画研究に多大な功績をあげられている辻惟雄東京大学名誉教授・多摩美術大学名誉教授が選ばれました。辻惟雄氏は長きにわたり美術史学会常任委員としてご活躍され、昭和62年度から平成2年度まで代表委員を務められました。

【参照】
文部科学省 平成28年度文化功労者
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/11/attach/1379064.htm


(2016年11月18日 掲載)

〇 美術史学会員 亀井若菜氏、山本聡美氏、芸術選奨(評論等)受賞

平成27年度芸術選奨の<評論等>部門で、
 亀井若菜氏が文部科学大臣賞
 山本聡美氏が文部科学大臣賞新人賞
を受賞されました。

贈賞理由(文化庁HPより)

亀井若菜氏
亀井若菜氏はこれまで日本中世美術史のパフォーマティヴな解読を追究してき た。研究者が「神」の立場に身を置いて作品の「客観的特性」を解き明かすという 伝統的な美術史の方法に対し,氏の武器は,作品をあらしめている社会的・歴史 的条件の分析,表象としての作品の精緻な解読,そして女性研究者としての自 身の考え方に対する意識である。読者は,「粉河寺縁起絵巻(こかわでらえんぎ えまき)」,「信貴山縁起絵巻(しぎさんえんぎえまき)」,「掃墨物語絵巻(はいずみ ものがたりえまき)」の3点の中世絵巻について,単に所与の結論を与えられるの ではなく,当時の男女の社会的役割の差異に基づく解釈によって,これらの絵巻 が時に思い掛けない結末を示していることを心ときめかせつつ知るのである。

山本聡美氏
九相図(くそうず)とは女性の死体が腐敗し,白骨化する変化を9段階で描き表 す絵画のことだが,本書はその歴史と意味を解き明かした好著である。男性の煩 悩滅却の仏教修行に用いられた九相図(くそうず)は,不浄と無常の絵画として多 様な展開を見せた。説話文学と交差し,漢詩や和歌と融合し,絵解きや版本によ る大衆化を経て近現代絵画に至るまで,脈々と続く九相図(くそうず)の伝統と変 容の有様を紹介し,日本人の死生観にまで迫ろうとした努力は顕彰に値する。学 術の成果を分かりやすく一般に伝えた点も評価したい。


【参照】
文化庁:平成27年度(第66回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞の決定について
 http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/2016030902.html

(2016年3月10日 掲載)


○ 平成27年度会員名簿の一部記載漏れに関する重要なお知らせ

美術史学会会員各位

会員名簿一部記載漏れのお知らせ

 11月に配布いたしました会員名簿におきまして、一部記載漏れがありましたことをお詫びいたします。記載漏れの内容は、所属先住所を表示する際に、住所番地(1行目)までは正しく表示されていますが、
2行目に表示すべき大学名・研究室名等の記載が漏れていました。所属先名称の記載があり、住所表示が1行となっている場合はご注意ください。
 なお、自宅住所を掲載している場合、2行目が空白でもアパート名部屋番号等が漏れていることはありません。
 以上の背景としては、今回の名簿作成に当たり、システム変更を行いましたが、システム構築と並行して作業を行っていたことが要因となっています、今後は作業の進め方に充分注意していきます。

                      2015年11月27日
                                             大学生協学会支援センター


(2015年12月9日 掲載)
 
 
 
 
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