What's new?
>>> 過去ログ index >>> 最新の Top & Whtat's new?

What's new?  2007年4月~2008年3月実施

○ 要望書提出のお知らせ

会員のみなさま
 美術史学会常任委員会では、2月16日に下記の要望書を美術史学会代表委員名で提出いたしましたので、会員のみなさまにお知らせし、ここに要望書の全文を掲げます。

「滋賀県立琵琶湖文化館の活動に関する要望書」
 提出先: 文部科学大臣・文化庁長官・滋賀県知事・滋賀県議会議長・滋賀県教育長
平成20年2月16日提出

  全文 こちら

(2008年2月27日 掲載)
○ 国立西洋美術館主催国際シンポジウム案内
テーマ: 「ルネサンスのエロティック美術――図像と機能――」
日時: 2008年3月29日(土) 10:00~18:00(予定)
会場: 国立西洋美術館 講堂
主催: 国立西洋美術館、
イタリア文化省/フィレンツェ文化財・美術館特別監督局、
読売新聞社
後援: 美術史学会、伊日財団
詳細 こちら

(2008年2月21日 掲載)
○ 美術史学会東支部例会案内
担当:宮下誠委員
日時:2008年3月22日(土) 13:00~
場所: 國學院大學渋谷キャンパス120周年記念1号館4階1403教室
 交通アクセス こちら
 ・渋谷駅(JR山手線・地下鉄・京王井の頭線・東急各線)から徒歩約13分、
 ・都営バス 渋谷駅東口バスターミナル54番のりば
        (学03日赤医療センター行)「国学院大学前」下車
 キャンパス案内 こちら
研究発表:
・「地誌的(トポグラフィックな)」風景画の成立過程:
  16世紀後半のアントワープの画家たちの活動とその意義
  廣川暁生(日本学術振興会特別研究員)
 発表趣旨 こちら
・ピッティ宮のペルジーノ作《哀悼》におけるフランドル絵の影響
  ―ディルク・バウツ作《フォスカリ家の祭壇画》との関係を中心に―
江藤匠(女子美術大学非常勤講師)
 発表趣旨 こちら

(2008年2月21日 掲載)
○ 美術史学会西支部例会案内
担当:石川知彦委員、内藤栄委員
日時:2008年3月15日(土) 13:30~
場所:奈良国立博物館
研究発表:
・「第一・二指を捻じる転法輪印阿弥陀如来像について」
北澤菜月(奈良国立博物館)
 発表趣旨 こちら
・「(伝)李成「喬松平遠図」(澄懐堂美術館)について
 
―その唐宋山水画史における位置―
竹浪遠(黒川古文化研究所)
 発表趣旨 こちら

(2008年2月7日 掲載)
○ 美術史学会東支部例会案内
担当:越川倫明委員
日時:2008年1月26日(土) 13:30~
場所:東京藝術大学美術学部中央棟第1講義室(1F)
    交通アクセス、キャンパス案内:こちら
      JR・地下鉄・京成上野駅、JR鴬谷駅から徒歩10分
研究発表:
・旧松方コレクションに由来するイタリア絵画の調査報告
  高梨光正(国立西洋美術館)
 発表趣旨 こちら
・ジュゼペ・デ・リベーラの署名に関する一考察
川瀬佑介(ニューヨーク大学大学院博士課程)
 発表趣旨 こちら

(2007年12月7日 掲載)
○ 美術史学会西支部例会案内
担当:井手誠之輔委員、京谷啓徳委員
日時:2008年1月26日(土) 13:30~
場所:九州大学 箱崎キャンパス 50周年記念講堂 3階大会議室
交通アクセス: こちら
地下鉄箱崎線「箱崎九大前駅」から会場まで徒歩5分
キャンパス内案内図: こちら
研究発表:
・病草紙と『正法念処経』「身念処品」
山本聡美(大分県立芸術文化短期大学)
 発表趣旨 こちら
・中国山東省出土石仏の諸相-如来像を中心に-
岩井共二(山口県立美術館)
 発表趣旨 こちら

(2007年12月5日 掲載)
○ 美術史学会東支部大会案内
美術史学会東支部では、埼玉県立近代美術館との共催により、下記の要領でシンポジウムを実施いたします。
なお、会場の都合により、
お申し込み先着順70名様までの参加とさせていただきます。
参加ご希望の方は、東支部事務局から送付いたしました往復葉書にて、
10月26日(金曜日)《必着》までお申し込みください。
参加の可否をお知らせいたします(11月19日まで返信がない場合は、お手数ですが美術史学会東支部事務局までご連絡ください)。


担当:三浦篤委員
テーマ: 「積みわらの彼方に見えるもの」
日時: 2007年11月23日(金・祝) 13:30~16:30
会場: 埼玉県立近代美術館 2階 講堂
アクセス: こちら
       京浜東北線北浦和駅西口から徒歩3分、北浦和公園内
第1部 ・「19世紀フランス絵画に見る収穫の主題」
六人部昭典(実践女子大学教授)
・「19世紀フランス文学に見る田園・農村のイメージ」
田村毅(東京大学名誉教授)
・「日本絵画の近代化と農耕の主題」
山梨絵美子(東京文化財研究所文化財アーカイブズ研究室長)
第2部 ・パネル・ディスカッション
六人部昭典+田村毅+山梨絵美子
+コーディネート・三浦篤(東京大学教授)
会場受付にて当選通知葉書をご呈示下さい
シンポジウム参加者は、当日10:00~20:00(入場は19:30まで)に限り、埼玉県立近代美術館開館25周年記展「田園讃歌-近代絵画に見る自然と人間」を無料見学できます。
ご希望の方は、展覧会場入口で
当選通知葉書をご呈示下さい(当選通知葉書1枚につき1名様、当日限り有効)。
展覧会詳細 こちら

(2007年10月9日 掲載)
○ 美術史学会東支部例会案内
担当:益田朋幸委員
日時:2007年11月24日(土) 13:30~
場所:早稲田大学戸山キャンパス(文学学術院)36号館6階681教室
    早稲田大学戸山キャンパス交通アクセス こちら
    キャンパス内案内図 こちら
研究発表:
・シュルレアリスムと心霊学の一接点
  ―― タンギーの不定形物体とエクトプラズムを巡って
長尾天(早稲田大学大学院)
 発表趣旨 こちら
・『九六〇年のレオンの聖書』冒頭挿絵を巡って二つの「荘厳のキリスト(マイエスタス・ドミニ)」と福音書記者像
毛塚実江子(早稲田大学)
 発表趣旨 こちら

(2007年10月9日 掲載)
○ 美術史学会西支部例会案内
担当:奥平俊六、蜷川順子委員
日時:2007年11月17日(土) 13:30~
場所:関西大学 千里山キャンパス 第一学舎 AV-A教室
アクセス: 交通:阪急電鉄「淡路」駅下車、「北千里」行に乗り換えて「関大前」駅下車、徒歩約5分。
地下鉄堺筋線(阪急電鉄千里線に相互乗り入れ)が阪急電鉄「淡路」駅を経て「関大前」駅に直通。
研究発表:
・華厳海会諸聖衆曼荼羅についての一考察
森實久美子(大阪大学大学院)
 発表趣旨 こちら
・『大坂名家肉筆画帖』の特質とその受容
柴田就平(関西大学大学院)
 発表趣旨 こちら

(2007年10月5日 掲載) (10月10日 赤字訂正)
○ 美術史学会東支部例会案内
担当:加島勝委員
日時:2007年9月22日(土) 13:30~
場所:東京国立博物館 表慶館みどりのライオン「対話の間」
    アクセス 東京国立博物館  構内地図

 当日は、東京国立博物館正門前で受付を行ってから
 入場してください(西門からは入らないでください)。
 なお、入場は無料です。
施設紹介:
・東京国立博物館表慶館みどりのライオンにおける教育普及活動について
加島勝(東京国立博物館)
研究発表:
・玉虫厨子絵に見られる自他の救済(「菩薩道」)についての一考察
ウォーリー朗子(ハーバード大学)
 発表趣旨 こちら
・覚音寺千手観音菩薩立像と納入印仏
佐々木守俊(町田市立国際版画美術館)
 発表趣旨 こちら

(2007年8月17日 掲載)(8月28日 赤字追加)

○ 代表委員あいさつ、2007年度委員一覧を更新しました

(2007年8月2日 掲載)

○ 美術史学会西支部例会案内
担当:中谷伸生、永田雄次郎委員
日時:2007年9月15日(土) 13:30~
場所:関西学院大学 上ヶ原キャンパス F号館 102号教室
研究発表:
・若冲晩年期の様式に関する一考察-西福寺の襖絵を中心に-
福士雄也 (静岡県立美術館)
 発表趣旨 こちら
・新出洛中洛外図屏風(和子入内)―制作時期をめぐって―
狩野博幸 (同志社大学)
 発表趣旨 こちら

(2007年8月2日 掲載)

○ 美術史学会西支部大会案内

学会員向けの講演会および展覧会の見学を下記の要項で開催いたします。
担当: 西上実委員
日時: 2007年9月14日(金) 13:30~(受付13:00~13:30)
開催場所: 奈良国立博物館
内容: 講演
 (13:30~)
『美麗 院政期の絵画』出品作品から
 講師 奈良国立博物館学芸課長 梶谷亮治氏
見学会 特別展『美麗 院政期の絵画』
 ※講演に引き続き、見学会に移ります。見学後自由解散といたします。
 ※当日は一般の開館日ですが、夜間開館日ですので19時まで見学できます。
 
問合せ先: 京都国立博物館 淺湫毅 電話 075-531-7521
 ※参加する方は当日必ず支部大会通知の葉書をご持参下さい。(事前申込不要)

(2007年8月2日 掲載)
○ 国立西洋美術館主催研究集会案内

テーマ: 「パルマ派美術研究の現在」
日時: 2007年8月10日(金) 13:30~
会場: 国立西洋美術館講堂
主催: 国立西洋美術館
後援: 美術史学会
発表者と題目: メアリー・ヴァッカーロ(テキサス大学准教授)
  「コレッジョとジョルジョ・ガンディーニ・デル・グラーノ」
バベット・ボーン(テキサスキリスト教大学教授)
「カラッチはコレッジョを学んだか?」
高梨光正(国立西洋美術館主任研究員)
「ピッティ美術館所蔵のジョルジョ・ガンディーニ・デル・グラーノによる《聖母子と聖ミカエル、幼い洗礼者聖ヨハネ、聖クリストフォルス》について」
 詳細 こちら

(2007年7月31日 掲載)

○ 研究助成情報掲載

新しく「研究助成情報」を掲載するページができました。

(2007年6月21日 掲載)

○ 美術史学会東支部例会案内
担当:相澤正彦委員
日時:2007年7月28日(土) 14:00~
場所:成城大学 8号館 008教室(4F)
    アクセス こちら
研究発表:テーマ「江戸の書画情報」
・南画史研究からみた『古畫備考』
 ― 巻26、27を端緒として ―
東京造形大学 星野鈴
 発表趣旨 こちら
・江戸後期狩野家の日本絵画観
 ―朝岡興禎編著『古画備考』と狩野伊川院・晴川院筆「和漢流書画巻」
  (米国・ボストン美術館蔵)をめぐって―
武蔵野美術大学 玉蟲敏子
 発表趣旨 こちら

(2007年6月21日 掲載)

○ 美術史学会西支部例会案内
担当:並木誠士、森理恵委員
日時:2007年7月21日(土) 13:30~
場所:京都工芸繊維大学 3号館 0311教室
研究発表:
・西大寺蔵十二天画像について
京都市立芸術大学大学院 長谷川容子
 発表趣旨 こちら
・竹田画帖における構図の特質―《船窓小戯帖》・《亦復一楽帖》を中心に―
大阪府立大学大学院 吉村富美子
 発表趣旨 こちら

(2007年6月16日 掲載)

○ 第5回(平成18年度)『美術史』論文賞 決定

井上大樹 六波羅蜜寺(西光寺)創建期諸像について
         《160冊》
        選評
 こちら

・田口文哉
 「擬人化」の図像学、その物語表現の可能性について
         ―御伽草子『弥兵衛鼠』(慶應義塾図書館蔵)を主たる対象として―
         《160冊》
        選評
 こちら

・望月典子
 ニコラ・プッサン作《バッコスの勝利》と《パンの勝利》
        ―リシュリュー城「王の陳列室(キャビネ)」の装飾における意味について―
        《160冊》
        選評 こちら

(2007年6月13日 掲載)


○ 入会方法変更

 美術史学会への入会方法が変わりました。
     詳細はこちら


(2007年6月13日 掲載)
○ 要望書を文部科学大臣、文化庁長官に提出

要望書提出のお知らせ

学会員のみなさま
 美術史学会常任委員会では、下記のふたつの要望書を美術史学会代表委員名で提出いたしましたので、会員のみなさまにお知らせし、ここに要望書の全文を掲げます。

・「独立行政法人国立博物館と独立行政法人文化財研究所の統合に伴うアーカイブ機能の維持・充実に関する要望書
(提出先:文化庁長官・独立行政法人国立博物館理事長・独立行政法人文化財研究所理事長、平成18年12月22日提出)

・「独立行政法人国立美術館への西洋美術・情報メディアセンターの設置、ならびに同美術館における西洋の近世以前の美術作品収集の拡充に関する要望書
(提出先:文部科学大臣・文化庁長官・独立行政法人国立美術館理事長、平成19年5月8日)

美術史学会本部事務局
「独立行政法人国立博物館と独立行政法人文化財研究所の統合に伴うアーカイブ機能の維持・充実に関する要望書」
  全文 こちら
「独立行政法人国立美術館への西洋美術・情報メディアセンターの設置、ならびに同美術館における西洋の近世以前の美術作品収集の拡充に関する要望書」
  全文 こちら
(2007年5月30日 掲載)
○ 美術史学会規約 改訂

5月25日の総会で美術史学会規約が改正されました。
改正箇所
・第4条第1項(5)の追加
・第9条第3項の追加
・規約による別議事項要領6の追加


(2007年5月29日 掲載)
○ 国立新美術館・日仏美術学会主催シンポジウム案内
テーマ 「モネとその遺産
 日時: 2007年5月12日(土) 10:30~17:00 (受付は10:00から)
 会場: 国立新美術館 3階講堂 アクセス
 主催: 国立新美術館・日仏美術学会
 後援: 美術史学会
  詳細 こちら

(2007年4月19日 掲載)

○ 第60回 美術史学会全国大会のお知らせ

日時
 2007年5月25日(金)~27日(日)
会場 25日 九州大学箱崎キャンパス
    26~27日 九州国立博物館・筑紫女学園大学
当番機関 九州大学、九州国立博物館、筑紫女学園大学

全国大会のサイト
http://www.lit.kyushu-u.ac.jp/aesthe/gakkai2007/gakkai_index.html


(2007年4月10日 掲載)

○ 国際美術史学会(CIHA)国内委員会からのお知らせ

CIHA事務局より、下記の美術史国際研究会(International Conference of the History of Art)での研究発表の募集があります。発表要旨の応募締め切りは2007年5月15日です。
電子メールで受け付けます。奮ってご応募ください。ブタペストの美術史研究所The Institute of Art Historyの主催です。発表言語は英語、フランス語およびドイツ語です。

詳細 こちら

(2007年3月27日 掲載)

○ 美術史学会美術館博物館委員会東西合同シンポジウム案内
テーマ 学芸員の逆襲-ミュージアムの過去・現在・未来-
主催 美術史学会
日時 2007年4月21日(土)10:15~16:00 受付は9:45より
会場 東京都美術館 講堂
定員 240名(先着順)事前の申込み等は行いません。
趣旨 美術史学会では2003年より毎年、東西合同シンポジウムを開催し、今日の美術館・博物館をめぐるさまざまな問題を論じてきました。第5回にあたる今回は、現在の美術館・博物館がかかえる問題と課題を学芸員の立場から再検証することを目的としています。学芸員とはなにか、また、どうあるべきかといった問いかけをつうじて、その役割の重要性や仕事の専門性と継続性など、マネージメント中心に語られることの多い昨今の美術館・博物館論議のなかで忘れられがちな論点にスポットを当て、新たな提言に結びつけていきたいと考えています。
プログラム
10:15〜 あいさつ 小佐野重利(美術史学会代表委員)
10:30〜 基調報告 学芸員たちのいま
  後小路雅弘(美術館博物館委員・九州大学)   レジュメ
11:00〜 一般客の目線とは? 美術館集客増との関わりから探る、学芸員側からのアプローチ
  内藤正人(出光美術館)   レジュメ
11:30〜 伝えるための工夫——「みる・しる・しらべる コレクション 雪舟筆『牧牛図』」
  前田淳子(山口県立美術館)   レジュメ
12:00〜 休憩
13:15〜 美術館におけるアーカイブの位置と可能性
  川口雅子(国立西洋美術館)   レジュメ
13:45〜 学芸員の研究
  山梨俊夫(神奈川県立近代美術館)   レジュメ
14:15〜 美術館と小屋 地域が学芸員に求めているもの
  立木祥一郎(青森県弘前地域技術研究所、元・青森県立美術館整備室)   レジュメ
14:45〜 休憩
15:00〜 総合討議 司会:鈴木廣之(美術館博物館委員・東京学芸大学)

詳細(PDF) こちら

(2007年2月22日 掲載、3月24日 発表者確定改正・詳細(PDF)掲載、4月10日 プログラムレジュメ 掲載)

このページのトップへ            最新のTop & Whtat's new?のページへ

All Rights Reserved, Copyright(C) 2002-  The Japan Art History Society