各年度の支部活動
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2014年度 支部活動
注:年度の分け方は学会の会計年度(6月から翌年5月)に合せてあります。

例会
担当:仲町啓子委員
日時: 2015年04月25日(土)14: 00~
場所: 実践女子大学 渋谷キャンパス 403教室(変更となる可能性があります)
交通アクセス:こちら
研究発表:
・平安時代における女絵の領分―「女絵」の語の使用状況に照らし合わせて―
  三戸信惠(山種美術館)
 発表趣旨 こちら
・近代における女性画家の自立について―野口小蘋を中心に―
山盛弥生(実践女子学園香雪記念資料館)
 発表趣旨 こちら
*実践女子学園香雪記念資料館及び山種美術館の連携企画として開催される展覧会に関連して、「女性と美術」というテーマで例会を行います。開催趣旨およびプログラムはこちら
例会
担当:中部義隆委員、増記隆介委員
日時: 2015年03月21日(土)13:30 ~
場所: 大和文華館 講堂
※出席の方は、案内状をチケット売り場にてご提示ください。
(当日に限り、入館無料)
交通アクセス:こちら
研究発表:
・隋代墓葬美術の一様相
  田林啓(白鶴美術館)
 発表趣旨 こちら
・明代蘇州における「閉ざされた」庭園図像の流行について
植松瑞希(大和文華館)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:松田誠一郎委員
日時: 2015年01月24日(土) 14:00~
場所: 東京藝術大学 上野キャンパス 美術学部中央棟2階 第3講義室
交通アクセス:こちら
研究発表:
・円成寺大日如来坐像の造像工程の研究―康慶と運慶の接点―
  藤曲隆哉(東京藝術大学)
 発表趣旨 こちら
・湛慶作雪蹊寺毘沙門天立像の制作工程について―神将形像における運慶様の継承と変容―
中村志野(東京藝術大学)
 発表趣旨 こちら
*発表終了後、東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻保存修復彫刻研究室のご協力により、割矧技法の実演を行います。
大会
今年度の西支部大会を下記の要項で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
担当:永島明子委員
タイトル: 「今伝えたい、美術館・博物館の新築改築体験談」
日時: 2015年03月08日(日) 13:00~15:45
(講堂での受付12:30~、博物館は9:30開館)
場所: 京都国立博物館 平成知新館 地下1階講堂
交通アクセス:こちら
定員: 204名(先着順)
参加費: 無料 (事前予約不要)
※当日、案内葉書を博物館南門において提示してください
趣旨: 美術館・博物館の新築や改築は、当該館にとっては30~50年に一度の出来事です。当事者が様々な経験をしても、ふつう、二度目を体験することはありません。せっかくの工夫や理想、そして反省が次回に活かされないのは大変残念なことです。そこでこのたび、美術館・博物館建築に関連するご専門の方々のお話を伺ったうえで、現場の体験を学会員にシェアする機会を設けました。講演とパネルディスカッションを通して、作品の保存と展示を担う建築の今後を展望したいと思います。
プログラム:
13:00 開会の言葉
13:05 基調講演1「旧帝国京都博物館の建設について」
 京都橘大学助教 登谷伸宏氏
13:35 基調講演2「公共建築としての美術館・博物館」(仮題)
 京都工芸繊維大学教授 中川理氏
14:05 休憩
14:20 パネルディスカッション
 パネリスト1 龍谷ミュージアム講師(学芸員) 岩井俊平氏
 パネリスト2 あべのハルカス美術館副館長(学芸員) 米屋優氏
 パネリスト3 京都国立博物館上席研究員 赤尾栄慶氏
 および講演者のおふたり
15:40 閉会の言葉
15:45 解散
お問合せ: 美術史学会西支部事務局 gakkaiwest@gmail.com
 
例会
担当:佐野みどり委員
日時: 2014年11月22日(土)14:00~
場所: 学習院大学 目白キャンパス 北1号館3階 308教室
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・「プティ・トリアノンのダイニングルームにおけるシリーズ装飾画に関する一考察―図像プログラムにみる王立建造物局の意図と受容のあり方の多様性について―
  太田みき(学習院大学)
 発表趣旨 こちら
・池田孤邨試論―新出の「紅葉に流水図屛風」と「江戸近郊八景図画帖」を中心に―
岡野智子(細見美術館)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:後小路雅弘委員、京谷啓徳委員
日時: 2015年01月24日(土) 13:30~
場所: 九州大学箱崎キャンパス文系地区 文学部4階 文学部会議室
交通アクセス:こちら
研究発表:
・神護寺五大虚空蔵菩薩坐像再考
  佐々木守俊(岡山大学)
 発表趣旨 こちら
青木繁の再発見作品紹介―《かるた》《漢詩かるた》―
植野健造(福岡大学)
 発表趣旨 こちら
大会
国際シンポジウム「ヴェルフリン受容」
Reception of Wöllflin’s Principles of Art History
担当:遠山公一委員
美術史学会東支部では、慶應義塾大学文学部との共催により、下記の要領でシンポジウムを開催いたします。奮ってご参加下さい。
*事前申し込み不要
日時: 2014年10月25日(土) 14:00~17:40 (13:30受付開始)
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎517教室
交通アクセス:こちら
プログラム:
14:00~14:05 司会挨拶 遠山公一(慶應義塾大学教授)
  14:05~15:10 「澤木四方吉のヴェルフリン-『美術史の基礎概念』の邦訳とその日本における受容」
一條和彦(北海道教育大学準教授)

“Hispano-Incaic Fusions: The Reception of Wölfflin in Latin America”
Tristan Weddigen (チューリヒ大学教授)
  15:10~15:20 <休憩>
  15:20~16:25 「日本古代彫刻の様式問題――法隆寺金堂釈迦三尊像(623年)と橘夫人念持仏阿弥陀三尊像(700年頃)を中心に」
金子啓明(興福寺国宝館館長)

“Problems in the Global Reception of Wölfflin’s Principles of Art History (1915-2005)”
Evonne Levy(トロント大学教授)
  16:25~16:40 <休憩>
  16:40~17:40 Panel Discussion
Panel discussants:Tristan Weddigen、一條和彦、Evonne Levy、金子啓明
moderator:前田富士男(中部大学特任教授)
*英語発表には翻訳および通訳あり。
共催: 慶應義塾大学文学部
特別助成: 公益財団法人石橋財団
例会
担当:橋爪節也委員、宮下規久朗委員
日時: 2014年11月15日(土) 13:30~
場所: 大阪市立東洋陶磁美術館 講堂
交通アクセス:こちら
研究発表:
・カミーユ・ピサロの晩年期における風景画制作―《テュイルリー公園とフロール館、白い霜》を中心に―
  深尾茅奈美(京都大学)
 発表趣旨 こちら
・谷文晁筆「公余探勝図」の制作について
中村真菜美(大阪大学)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:内田啓一委員
日時: 平成26年09月27日(土) 14:00~
場所: 早稲田大学 戸山キャンパス 34号館4階453教室
キャンパスマップ:こちら
館内にはエレベーター・エスカレーターがございません。予めご了承ください。
研究発表:
・「信貴山縁起絵巻」三巻の叙述の論理―仙人・仙境としての命蓮・尼公・信貴山―
  亀井若菜(滋賀県立大学)
 発表趣旨 こちら
・仏師善慶の法橋位補任をめぐる一考察―鎌倉時代前期の僧綱補任制度との関連を中心に―
石井千紘(青山学院大学)
 発表趣旨 こちら
・安田雷洲の没年及び画業について
内田洸(サントリー美術館)
 発表趣旨 こちら
 例会
担当:深谷訓子委員、藤岡穣委員
日時: 平成26年09月20日(土) 13:30~
場所: 大阪大学豊中キャンパス 大阪大学会館 アセンブリーホール
交通アクセス:こちら
研究発表:
・観心寺如意輪観音像の思想的背景と制作年代
  高橋早紀子(京都大学)
 発表趣旨 こちら
《エステルのタペストリー》の政治的役割―ブルゴーニュ公シャルル・ル・テメレールの結婚式(1468年)におけるイメージ戦略をめぐって―
今井澄子(大阪大谷大学)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:相澤正彦委員
日時: 平成26年07月26日(土) 14:00~
場所: 成城大学 3号館2階 321教室
キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・「仲安真康」への探求
  アーロン・M・リオ(コロンビア大学)
 発表趣旨 こちら
・伝祥啓筆「観音図」(三十二幅)にみる鎌倉地方様式と観音懺法
高橋真作(鎌倉国宝館)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:河野道房委員、蜷川順子委員
日時: 平成26年07月19日(土) 13:30~
場所: 同志社大学今出川校地 良心館3階 RY305教室
交通アクセス:こちら
研究発表:
・行基寺所蔵「往生要集図画」の施主と制作背景に関する一考察
  タンティスック・ナムサイ(大阪大学大学院)
 発表趣旨 こちら
ジョヴァンニ・ランフランコによる初期作品への一考察
山田和哉(関西大学大学院)
 ※7月19日の西支部例会において発表が予定されていた、山田和哉氏による「ジョヴァンニ・ランフランコによる初期作品への一考察」は、ご本人の都合(体調不良)により発表が行われませんでした。


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