各年度の支部活動
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2013年度 支部活動
注:年度の分け方は学会の会計年度(6月から翌年5月)に合せてあります。

東支部
支部大会 2013年 10月12日
例会 2013年 7月27日9月14日11月16日
2014年 2月1日4月12日
西支部
支部大会 2013年 9月14日
例会 2013年 7月20日9月21日11月16日
2014年 1月25日3月15日
例会
担当:板倉聖哲委員
日時: 平成26年04月12日(土) 14:00~
場所: 東京大学 本郷キャンパス 法文2号館 2階 1番大教室
交通アクセス:こちら

キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・狩野山楽・山雪についての新知見
  山下善也(東京国立博物館)
 発表趣旨 こちら
・竹内栖鳳の風景表現の展開について
中村麗子(東京国立近代美術館)
 発表趣旨 こちら
 
例会
担当:中部義隆委員、宮下規久朗委員
日時: 2014年03月15日(土) 13:30~
場所: 大和文華館 講堂 ※出席の方は、案内葉書をチケット売り場にてご提示ください(当日に限り、入館無料)
交通アクセス:こちら
研究発表:
・泉涌寺蔵「諸天像」をめぐる考察―諸天の構成と配置に着目して―
  高志緑(大阪大学大学院)
 発表趣旨 こちら
浮嶽神社木彫像試論―如来立像を中心に―
宮田太樹(九州大学大学院)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:佐藤直樹委員
日時: 平成26年02月01日(土) 14:00~
場所: 東京藝術大学 上野キャンパス 美術学部中央棟2階 第3講義室
交通アクセス:こちら
研究発表:
・J. W. ウォーターハウス《ユリシーズに杯を差し出すキルケ》におけるキルケ像の分析―ヴィクトリア時代の絵画における鏡の図像学をめぐって―
  若名咲香 (上智大学)
 発表趣旨 こちら
・ヴィクトリア朝絵画における「花売り娘」像の変遷―W・ログスデイル《セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ》を手がかりに―
小野寺玲子(横浜美術大学)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:後小路雅弘委員、鐸木道剛委員
日時: 平成26年01月25日(土) 13:30~
場所: 九州大学箱崎キャンパス文系地区 文学部4階 文学部会議室
交通アクセス:こちら
研究発表:
・緯綿にみられる文様構成の変遷―緯綿にみられる文様構成の変遷―
  福本有寿子(関西学院大学大学院)
 発表趣旨 こちら
松岡壽『凱旋門』をめぐって
鐸木道剛(岡山大学)
 発表趣旨 こちら
 
例会
担当:金山弘昌り委員
日時: 2013年11月16日(土)14:00~
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 南校舎5階 453教室
交通アクセス:こちら
研究発表:
・ボードレールの「現代の公衆と写真」をめぐって―フランス第二帝政期の美術行政と写真―
  打林俊(日本大学)
 発表趣旨 こちら
・平安後期の飛天光背の展開をめぐって―滋賀・浄厳院像、同・西教寺像の実査を踏まえて―
津田徹英(東京文化財研究所)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:並木誠士委員、深谷訓子委員
日時: 平成25年11月16日(土) 13:30~
場所: 京都工芸繊維大学 60 周年記念館
交通アクセス:こちら
研究発表:
・谷口香嶠にみる絵画と工芸の交錯―美術染織品下絵・図案集を中心に
  藤本真名美(大阪大学大学院)
 発表趣旨 こちら
戦前期日本におけるマルセル・デュシャンの受容について
平芳幸浩(京都工芸繊維大学)
 発表趣旨 こちら
支部大会
国立西洋美術館「システィーナ礼拝堂500年祭記念 ミケランジェロ展―天才の軌跡」にちなんで
本年は、早春の「ラファエロ」展に始まり、4月には「レオナルド・ダ・ヴィンチ展―天才の肖像」が続き、そして秋のミケランジェロ展と、奇しくもイタリア・ルネサンスの三大巨匠の展覧会が勢ぞろいする、記念すべき年となりました。そこで美術史学会東支部は、その最後となるミケランジェロ展にちなんでの講演会、続いて観覧会を支部大会として開催する運びとなりました。奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
担当:大髙保二郎委員
日時: 平成25年10月12日(土) 14:00~18:00  (受付開始、講堂開場:13:30〜)
場所: 国立西洋美術館 講堂(東京都上野公園)
住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
交通アクセス:こちら
定員: 140名(先着順)
プログラム:
14:00 趣旨説明 学会代表代理、支部大会担当委員 大髙保二郎氏
挨拶 国立西洋美術館長 馬渕明子氏
14:10~14:40 展覧会説明 国立西洋美術館研究員 川瀬佑介氏
14:50~15:50 関連講演「ミケランジェロのイタリア性」
 成城大学教授 石鍋真澄氏
    16:00~18:00 展覧会観覧
(当日に限り18:00まで開館します)
共催: 国立西洋美術館
参加方法/注意:
※学会員は、案内通知をご持参になり、特別展改札にて提示の上、大会会場の講堂にお入り下さい。
※事前の申し込みは不要です。
※入場は先着順、定員になり次第締め切らせて頂きます。
※受付開始時刻よりも早く特別展示室へ入場される方は、美術館の受付で入館料をお支払い願います。
※当日講演会終了後、美術館側のご厚意により、特別に開館時間を延長し、18時までミケランジェロ展を無料で観覧することができます。
お問合せ:
大学生協学会支援センター 美術史学会係
E-mail: (スパム対策のため画像のみになっています)
TEL:03-5307-1175
FAX:03-5307-1196
例会
担当:岸文和委員、圀府寺司委員
日時: 2013年9月21日(土)13:00~
場所: 大阪東洋陶磁美術館 講堂
交通アクセス:こちら
研究発表:
・尾形光琳筆「槇楓図屏風」の制作について
  奥井素子(京都造形芸術大学)
 発表趣旨 こちら
歌川国芳筆「源頼光公舘土蜘作妖怪図」再考―妖怪の図像源泉と五雲亭貞秀作品との関わりをめぐって―
曽田めぐみ(大阪大学大学院/日本学術振興会特別研究員DC1)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:佐野みどり委員
日時: 2013年9月14日(土)14:00~
場所: 学習院大学 目白キャンパス 中央教育研究棟 4階404教室
交通アクセス:こちら

キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・京都国立博物館所蔵・詫磨栄賀筆「釈迦三尊・羅漢図」について―中国画十八羅漢図の日本における受容と展開を中心に―
  藤元裕二(浅草寺)
 発表趣旨 こちら
・旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)を飾った美術染織に関する一考察―室内装飾としての観点から―
菅崎千秋(家具道具室内史学会事務局)
 発表趣旨 こちら
支部大会
今年度の美術史学会西支部大会として、講演会および展覧会の見学を下記の要項で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
担当:岩田茂樹委員
展覧会名: 特別展「みほとけのかたち-仏像に会う-」
日時: 平成25年9月14日(土) 14:00~17:00
(受付:13:30〜 場所:奈良国立博物館 講堂前)
場所: 奈良国立博物館 講堂
交通アクセス:こちら
定員: 194名(先着順)
参加費: 無料 (事前予約不要)
プログラム:
    14:00~14:30 「みほとけのかたち 展覧会趣旨について」
 講師 岩井共二氏(奈良国立博物館学芸部教育室長)
    14:30~15:00 「国宝 子島曼荼羅の銀泥表現」
 講師 原瑛莉子氏
(奈良国立博物館学芸部アソシエートフェロー)
    15:00~ 特別展「みほとけのかたち-仏像に会う-」見学
※見学終了後、自由解散とします。
お問合せ: 〒630-8213 奈良市登大路町50 奈良国立博物館 岩田茂樹/清水健
電話 0742-22-4461 (学芸部)
 http://www.narahaku.go.jp
大会担当: 奈良国立博物館 岩田茂樹
例会
担当:肥田路美委員
日時: 2013年年7月27日(土)14:00~
場所: 早稲田大学 戸山キャンパス 36号館 6階681教室
交通アクセス:こちら

キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・12〜14世紀のビザンティン聖堂におけるキリスト伝サイクルの変容―マケドニア、ヴァロシュとマナスティルのスヴェティ・ニコラ聖堂を中心に
  菅原裕文(早稲田大学)
 発表趣旨 こちら
・ピエール・ピュヴィ・ド・シャヴァンヌ作パンテオン壁画(1874~78)について―壁画の構想に関する一考察
江澤菜櫻子(早稲田大学)
 発表趣旨 こちら
 
例会
担当:永井隆則委員、定金計次委員
日時: 2013年7月20日(土)13:30~
場所: 京都市立芸術大学 ギャラリー@KCUA
交通アクセス:こちら
研究発表:
・エドガー・ドガ作《コンコルド広場》についての一考察
  恵崎麻美(関西大学大学院)
 発表趣旨 こちら
18世紀後半のフランス絵画における「屋外での娯楽」
吉田朋子(京都ノートルダム女子大学)
 発表趣旨 こちら


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