各年度の支部活動
>>> 過去ログ index >>> 最新の 支部活動

2010年度 支部活動  
注:年度の分け方は学会の会計年度(6月から翌年5月)に合せてあります。
2010年度

東支部 西支部
例会
担当:秋山聰委員
日時: 2011年3月26日(土)14:00~
場所: 東京大学 本郷キャンパス 法文2号館1番大教室
交通アクセス・キャンパスマップ: こちら
研究発表:
・プロヴァンス地方の装飾祭壇テーブル群(5−12世紀)
 
-再考と問題提起-
  奈良澤由美(プロヴァンス大学)
 発表趣旨 こちら
書物芸術としてのデューラーの『聖母伝』
 -その物語構造と修道院人文主義の影響をめぐって-
新藤淳(国立西洋美術館)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:百橋明穂委員、岸文和委員
日時: 2011年3月19日(土)13:30~
場所: 神戸大学 大学院文化学研究科 1階 視聴覚室
交通アクセス: こちら
阪急神戸線「六甲駅」下車 徒歩10分
神戸市バス36系統「神大文理農学部前」下車 徒歩3分
研究発表:
・十二神将像の図像的系譜に関する一試論
  一本崇之(神戸大学大学院)
 発表趣旨 こちら
十七世紀フィレンツェにおける「展覧会」
 -サンタントニオ・アバーテ・ディ・ノッテ同信会の事例をもとに-
坂本篤史(神戸大学大学院)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:小池寿子委員
日時: 2010年11月20日(土)14:00~
場所: 國學院大學 渋谷キャンパス 1号館4階1403教室
交通アクセス: こちら

キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・ベアトゥス写本におけるテクストとイメージ生成
  宮内ふじ乃(立教大学)
 発表趣旨 こちら
墓所としての個人礼拝堂
―フィリッピーノ・リッピ、ベネデット・ダ・マイアーノらによるフィリッポ・ストロッツィ礼拝堂装飾と注文主の意図―
伊藤拓真(日本学術振興会特別研究員)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:後小路雅弘委員、平川佳世委員
日時: 2011年1月22日(土)13:30~
場所: 九州大学〔箱崎キャンパス〕 文学部会議室(文学部4階)
JR「箱崎駅」(徒歩20分)
地下鉄「箱崎九大前駅」(徒歩10分)
西鉄バス「九大北門」(徒歩3分)
交通アクセス: こちら 
*「文系地区」緑色の①部分
研究発表:
・鶴亭の画業における時代区分-その作風展開の特質について-
  平井啓修(関西大学大学院)
 発表趣旨 こちら
フィリッポ・リッピの描いた岩山をめぐる一考察
剱持あずさ(近畿大学)
 発表趣旨 こちら
支部大会
美術史学会東支部では、損保ジャパン東郷青児美術館の御協力により、下記の要領でシンポジウムを開催いたします。また、シンポジウムの前後に*美術館の御好意によって「ウフィツィ美術館 自画像コレクション」展を観覧することができます。これを機会にお申し込みくださるようお願い申し上げます。
※事前申込が必要です。東支部事務局より送付した開催通知に同封の往復葉書にてお申し込み下さい(先着250名、10月12日必着)。
担当:内田啓一委員
シンポジウム「自画像を考え、自画像から語る」
趣旨: 損保ジャパン東郷青児記念美術館では「ウフィツィ美術館 自画像コレクション―巨匠たちの「秘めた素顔」1664−2010」展が開催されています(9月11日~11月14日)。ルネサンスを生んだ花の都フィレンツェのウフィツィ美術館自画像コレクションは日本での初公開であり、60点もの作品が展示されます。自画像の魅力は、表現・視線・制作理由などさまざまな点において美術史研究者に問題を提起してくれます。この展覧会を契機に美術史学会東支部では自画像について考え、また、語りあう場を設けたいと思います。
日時: 2010年10月23日(土) 13:30~18:00
場所: 損保ジャパン本社ビル 2階 大会議室
交通アクセス:こちら
※ 損保ジャパン東郷青児美術館とはフロアが異なります。ご注意下さい。
後援: 損保ジャパン・損保ジャパン東郷青児美術館
プログラム:
開会
13:30 美術史学会代表 及び 損保ジャパン東郷青児美術館館長挨拶
第1部:パネラー報告
13:40~14:10 「静物画としての自画像」 尾崎彰宏(東北大学)
14:10~14:40 「ネガティヴな自己の像」 村上博哉(国立西洋美術館)
14:40~15:10 「松平定信画像について」 川延安直(福島県立博物館)
  休憩 15:10~15:30
第2部:ディスカッション「自画像の視点・服装・目的・ほか」
15:30~16:30 進行:秋山聰(東京大学)
閉会
■展覧会観覧
東支部大会参加者は、シンポジウムの前後に*「ウフィツィ美術館 自画像コレクション―巨匠たちの「秘めた素顔」1664−2010」展をご観覧頂けます。「参加可」の返信葉書を展覧会場受付にご呈示の上、ご入場下さい。
展覧会詳細はこちらをご覧下さい。

*郵送でのご案内では16:40からとしておりましたが、シンポジウム前の時間にもご観覧頂けることになりました。
例会
担当:淺湫毅委員、山川暁委員
日時: 2010年11月20日(土)13:30~
場所: 京都国立博物館 事務棟3階 研修室(東山通に面した通用門よりお入りください)
交通アクセス: こちら 
京都市バス 「博物館・三十三間堂前」・「東山七条」下車 徒歩すぐ
研究発表:
・カラード石窟群造営に関する一試論
―初期歴史時代の西デカン地方南半部における社会と仏教の関係性を踏まえて―
  豊山亜希(日本学術振興会特別研究員)
 発表趣旨 こちら
敦煌莫高窟第二八五窟の開鑿背景について
田林啓(神戸大学大学院/日本学術振興会特別研究員
 発表趣旨 こちら
例会
担当:内藤正人委員
日時: 2010年9月25日(土)14:00~
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎517教室
交通アクセス: こちら
研究発表:
・古代ローマ庭園の性格とサルスティウスの彫刻蒐集の解読
  小泉篤士(慶應義塾大学)
 発表趣旨 こちら
・想われし妻
 ―フリードリヒ作《窓辺の女性》の画面構成をめぐって― 
杉山あかね(インディペンデント・スカラー)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:中谷伸生委員、藤岡譲委員
日時: 2010年9月18日(土)13:30~
場所: 大阪大学 文学研究科大会議室(文学部本館2F)
交通アクセス: こちら
  阪急電車宝塚線「石橋駅」下車 東へ徒歩約15分
  大阪モノレール「柴原駅」下車  徒歩約10分
研究発表:
法隆寺伝来 繍仏裂の分類と基礎的考察
  三田覚之(大阪大学大学院)
 発表趣旨 こちら
・岸田劉生の初期静物画における虚構の発見―《壺の上に林檎が載って在る》を中心に―
吉田暁子(福岡市美術館)
 発表趣旨 こちら
例会
担当:相澤正彦委員
日時: 2010年7月24日(土)14:00~
場所: 成城大学 3号館 321室
交通アクセス: こちら
キャンパスマップ: こちら
研究発表:
・17世紀パリにおける「好事家」たちの絵画への眼差し
  望月典子(慶應義塾大学)
 発表趣旨 こちら
・フェリックス・ヴァロットンとアンチミスム 
中村周子(成城大学)
発表趣旨 こちら
例会
担当:加須屋誠委員、塚本麿充委員
日時: 2010年7月17日(土)13:30~
場所: 奈良女子大学 N101教室
交通アクセス: こちら
  「近鉄奈良」駅下車 北へ徒歩5分
土曜日は大学「南門」は閉鎖しています。「正門」よりお入りください。
研究発表:
・東アジアにおける経典見返し絵の研究
 ―栗棘庵宋版法華経を中心に―
  荒巻 史枝(京都大学大学院)
 発表趣旨 こちら
・天台常行堂阿弥陀五尊像の原初型式に関する考察
大原 嘉豊(京都国立博物館)
 発表趣旨 こちら

このページのトップへ            最新のTop & Whtat's new?のページへ

All Rights Reserved, Copyright(C) 2002-  The Japan Art History Society