各年度の支部活動
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2006年度 支部活動  
注:年度の分け方は学会の会計年度(6月から翌年5月)に合せてあります。
2006年度
東支部 西支部
例会
担当: 田中正之委員
日時: 2007年3月24日(土) 13:30~
場所: 国立西洋美術館講堂
研究発表: ・モーリス・ドニ作《フランス美術の歴史》:描かれた「美術史」再考
 お茶の水女子大学大学院 野中 顕子
 発表趣旨 こちら
・モーリス・ドニと日本
―レオンス・ベネディットと松方コレクション―
 三菱一号館美術館開設準備室 杉山 菜穂子
 発表趣旨 こちら
招待研究発表: ・オーガスタス・ウォラストン・フランク、アーネスト・メイソン・サトウと蜷川式胤
―英国大英博物館のための日本焼物の蒐集(1875−1880年) ―
セインズベリー日本芸術研究所
  ニコル・クーリッジ・ルマニエール
 発表趣旨 こちら
当日は展覧会開催中のため、会場改札にて例会案内葉書をご提示ください。
例会
担当: 石川知彦、宮下規久朗委員
日時: 2007年3月17日(土) 13:30~
場所 神戸大学文学部視聴覚室(文化学棟一階)
研究発表: ・天寿国繍帳の原形と画題について
大阪大学大学院 三田覚之
 発表趣旨 こちら
・マーク・ロスコの《ダーク・ペインティング》―その源泉と造形について
熊本市現代美術館 芦田彩葵
 発表趣旨 こちら
例会
担当: 肥田路美委員
日時: 2007年1月27日(土) 13:30~
場所: 早稲田大学 戸山キャンパス36号館681教室
研究発表: ・「春日権現験記絵」における神の示現
 ―春日若宮を中心として―
 相模女子大学高等部 高池亜友美
 発表趣旨 こちら
・滋賀県立近代美術館蔵「近江名所図屏風」と〈内海のイメージ〉
 学習院大学大学院 茨木恵美
 発表趣旨 こちら
例会
担当: 井手誠之輔、後小路雅弘委員
日時: 2007年1月27日(土) 13:30~
場所: 福岡アジア美術館あじびホール
研究発表: ・京狩野家の耕作図-堀家本原本との関係を中心に-
京都工芸繊維大学大学院 多田羅多起子
 発表趣旨 こちら
・継承の形―ヘラルト・ダフィットの<キリストの洗礼三連画>をめぐって
関西大学 蜷川順子
 発表趣旨 こちら
例会
担当: 田辺幹之助委員
日時: 11月25日(土) 13:30~
場所: 東京芸術大学上野キャンパス美術学部中央棟第3講義室
        アクセス
研究発表: ・ドゥッチョの『マエスタ』における物語表現 
-「マニエラ・グレカ」、およびジョヴァンニ・ピサーノとのかかわりをめぐって-
  東京芸術大学大学院 吉澤早苗
 発表趣旨 こちら
・救済の記念碑としてのオルサンミケーレのタベルナーコロ
-ペストの襲来とその鎮静(1348年)から見た図像プログラム解釈案の提示-
  日本学術振興会 出佳奈子
 発表趣旨 こちら
例会
担当: 奥平俊六・永田雄次郎委員
日時: 11月18日(土) 13:30~
場所: 関西学院大学F号館102号教室
研究発表: ・達磨の変容 -河村若芝の位置-
大阪大学 赤木美智
 発表趣旨 こちら
・平安時代「泥唐絵」についての一考察
関西学院大学大学院 小林学
 発表趣旨 こちら
支部大会
ミニ・シンポジウム(要申込)  テーマ 「浦上玉堂再考
担当: 小川裕充委員
日時: 11月11日(土) 14:00~17:00
場所: 千葉市美術館11階講堂
発表: ・「浦上玉堂-山水画のフリー・スタイル」
東京大学  佐藤康宏
 発表趣旨 こちら
・「浦上玉堂の四字題について」
学習院大学 小林 忠
 発表趣旨 こちら
司会・コメンテーター 小川裕充委員 小川裕充委員
※なおシンポジウムは、会場の都合により、申し込み先着順150名様までとさせていただきます。詳しくは支部大会通知の葉書(10月1日頃送付)をご覧ください。また当日、千葉市美術館では「浦上玉堂展」を開催しています。会場入り口で、支部大会通知の葉書をご提示いただくと、ご入場いただけます。
例会
担当 蜷川順子・根立研介委員
日時 2006年9月16日(土)  13:30~
場所 関西大学以文館4階(学術フロンティアセンター・セミナースペース)室
研究発表
・絵を見る機会
 -17世紀オランダにおける一般に開かれた展示の諸相
  尾道大学 深谷訓子
 発表趣旨 こちら
・小金銅仏の裳の縦状文様について
 -野中寺菩薩半跏思惟像との関連-
村田靖子
 発表趣旨 こちら
例会
担当: 佐藤康宏委員
日時: 9月23日(土) 13:30~
場所: 東京大学本郷キャンパス法文2号館一大教室
招待研究発表:
・名刹と武士-新出洛外図屏風の意義
  日本学術振興会 Matthew P. McKelway
 発表趣旨 こちら
研究発表: ・商品として見た名所絵
  国立歴史民俗博物館 大久保 純一
 発表趣旨 こちら
討議: ・描かれた都市・郊外・名所
  司会 佐藤康宏委員
 
支部大会
担当: 梶谷亮治委員
日時: 2006年8月26日(土)~27日(日)
見学先: 鶏足寺(己高閣)・石道寺・黒田観音寺・向源寺・観音の里資料館・赤後寺・西野薬師観音堂(充満寺) ほか
内容: 宿 泊 国民宿舎余呉湖荘(予定)(℡ 0749-86-2480)
集 合 JR米原駅(東海道本線)8月26日(土)午後1時
解 散 JR米原駅(東海道本線)8月27日(日)午後5時
参加費 15,000円(予定)
※宿泊代、26日夕食、27日朝食・昼食代含む
申込締切 8月7日(月)奈良国立博物館必着
問合せ先 谷口耕生(奈良国立博物館)℡0742-22-7008
例会
担当山本陽子委員
日時 2006年7月22日(土)  14:00~16:30
場所 早稲田大学戸山キャンパス36号館681教室
研究発表  ・ロバート・スミッソンの<フローティング・アイランド>について
 
  -アメリカのランドアートにおける環境と美術との接点に関する問題
         富士栄 厚
  
発表要旨 こちら
 ・フェルナン・レジェ作《トランプ遊び》について

         一橋大学大学院 山田 由佳子
  発表要旨 こちら
 
例会
担当梶谷亮治委員・根立研介委員
日時 2006年7月15日(土)  13:30~
場所 奈良国立博物館
研究発表 ・徳川黎明会所蔵『豊国祭礼図屏風』について
   -岩佐又兵衛とその工房に関する一考察-
         京都大学大学院 筒井忠仁
  発表要旨 こちら
 ・趙伯驌筆「万松金闕図」の考察
   -実景描写の観点から-
         大阪府立大学大学院 西尾歩
  発表要旨 こちら

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