各年度の行事
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2013年度 行事
注:年度の分け方は学会の会計年度(6月から翌年5月)に合せてあります。
■ 全国大会
日時 2014年5月16日(金) ~ 5月18日(日)
場所 早稲田大学 大隈記念講堂大講堂・小講堂 小野記念講堂 戸山(文学学術院)キャンパス
連絡先 早稲田大学 文学学術院 美術史コース
Tel/Fax:03-5286-3650
プログラム こちら 【1日め 2日め 3日め 印刷用 A4 2つ折
全国大会のサイト  http://jahs67.jp/ 

◇ 東支部 美術史学会東支部例会
担当:板倉聖哲委員
日時: 平成26年04月12日(土) 14:00~
場所: 東京大学 本郷キャンパス 法文2号館 2階 1番大教室
交通アクセス:こちら

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研究発表:
・狩野山楽・山雪についての新知見
  山下善也(東京国立博物館)
 発表趣旨 こちら
・竹内栖鳳の風景表現の展開について
中村麗子(東京国立近代美術館)
 発表趣旨 こちら

◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:中部義隆委員、宮下規久朗委員
日時: 2014年03月15日(土) 13:30~
場所: 大和文華館 講堂 ※出席の方は、案内葉書をチケット売り場にてご提示ください(当日に限り、入館無料)
交通アクセス:こちら
研究発表:
・泉涌寺蔵「諸天像」をめぐる考察―諸天の構成と配置に着目して―
  高志緑(大阪大学大学院)
 発表趣旨 こちら
浮嶽神社木彫像試論―如来立像を中心に―
宮田太樹(九州大学大学院)
 発表趣旨 こちら

◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:後小路雅弘委員、鐸木道剛委員
日時: 平成26年01月25日(土) 13:30~
場所: 九州大学箱崎キャンパス文系地区 文学部4階 文学部会議室
交通アクセス:こちら
研究発表:
・緯綿にみられる文様構成の変遷―緯綿にみられる文様構成の変遷―
  福本有寿子(関西学院大学大学院)
 発表趣旨 こちら
松岡壽『凱旋門』をめぐって
鐸木道剛(岡山大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部例会
担当:佐藤直樹委員
日時: 平成26年02月01日(土) 14:00~
場所: 東京藝術大学 上野キャンパス 美術学部中央棟2階 第3講義室
交通アクセス:こちら
研究発表:
・J. W. ウォーターハウス《ユリシーズに杯を差し出すキルケ》におけるキルケ像の分析―ヴィクトリア時代の絵画における鏡の図像学をめぐって―
  若名咲香 (上智大学)
 発表趣旨 こちら
・ヴィクトリア朝絵画における「花売り娘」像の変遷―W・ログスデイル《セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ》を手がかりに―
小野寺玲子(横浜美術大学)
 発表趣旨 こちら

○ 辻佐保子美術史学振興基金 第1回講演会
講演者:クリスチャン・エック氏(リール第3大学教授)
題目: 「西洋中世における見えないものの表象」
日時: 平成25年12月15日(日) 14:00~16:30
(受付:13:30~)
場所: 名古屋大学大学院文学研究科237講義室
(地下鉄名城線名古屋大学駅1番出口徒歩5分)
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ:こちら
通訳: 美術史学会専門委員・駒田亜紀子氏(実践女子大学)
主催: 美術史学会
プログラム:  14:00~ 開会の挨拶 美術史学会代表
      ご遺族からのご挨拶 
   14:15~16:30 講演「西洋中世における見えないものの表象」
質疑応答
講演終了後、簡単なレセプションを用意しております。(18:00頃まで)
講演者紹介:

クリスチャン・エック[Christian Heck]
コルマールのウンターリンデン美術館主任学芸員、ルーヴル学院教授(絵画史)を経て、フランス大学学院の上席会員(中世図像学講座)を勤め、現在は、リール第3大学教授(美術史)、フランス国立科学研究センター共同研究機関(CNRS・UMR)・北方史研究所メンバー。専門は、図像学、彩飾写本、中世末期のアルプス北方地域の絵画。主要著書:Grunewald et le Retable D'issenheim, Ingersheim, Editions S.A.E.P.,1982 (『グリューネヴァルト―イーゼンハイムの祭壇画』新潮社), L'échelle céleste dans l'art du Moyen Age : une image de la quête du ciel, Paris, Flammarion, 1997, 他。近著Le Ci nous dit. L'image médiévale et la culture des laïcs au XIVe siècle. Les enluminures du manuscrit de Chantilly, Turnhout, Brepols, 2012は、フランス学士院碑文・文芸アカデミーより2012年度エストラード=デルクロ賞を授与された。


◇ 東支部 美術史学会東支部例会
担当:金山弘昌り委員
日時: 2013年11月16日(土)14:00~
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 南校舎5階 453教室
交通アクセス:こちら
研究発表:
・ボードレールの「現代の公衆と写真」をめぐって―フランス第二帝政期の美術行政と写真―
  打林俊(日本大学)
 発表趣旨 こちら
・平安後期の飛天光背の展開をめぐって―滋賀・浄厳院像、同・西教寺像の実査を踏まえて―
津田徹英(東京文化財研究所)
 発表趣旨 こちら

◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:並木誠士委員、深谷訓子委員
日時: 平成25年11月16日(土) 13:30~
場所: 京都工芸繊維大学 60 周年記念館
交通アクセス:こちら
研究発表:
・谷口香嶠にみる絵画と工芸の交錯―美術染織品下絵・図案集を中心に
  藤本真名美(大阪大学大学院)
 発表趣旨 こちら
戦前期日本におけるマルセル・デュシャンの受容について
平芳幸浩(京都工芸繊維大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部大会
国立西洋美術館「システィーナ礼拝堂500年祭記念 ミケランジェロ展―天才の軌跡」にちなんで
本年は、早春の「ラファエロ」展に始まり、4月には「レオナルド・ダ・ヴィンチ展―天才の肖像」が続き、そして秋のミケランジェロ展と、奇しくもイタリア・ルネサンスの三大巨匠の展覧会が勢ぞろいする、記念すべき年となりました。そこで美術史学会東支部は、その最後となるミケランジェロ展にちなんでの講演会、続いて観覧会を支部大会として開催する運びとなりました。奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
担当:大髙保二郎委員
日時: 平成25年10月12日(土) 14:00~18:00  (受付開始、講堂開場:13:30〜)
場所: 国立西洋美術館 講堂(東京都上野公園)
住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
交通アクセス:こちら
定員: 140名(先着順)
プログラム:
14:00 趣旨説明 学会代表代理、支部大会担当委員 大髙保二郎氏
挨拶 国立西洋美術館長 馬渕明子氏
14:10~14:40 展覧会説明 国立西洋美術館研究員 川瀬佑介氏
14:50~15:50 関連講演「ミケランジェロのイタリア性」
 成城大学教授 石鍋真澄氏
    16:00~18:00 展覧会観覧 (当日に限り18:00まで開館します)
共催: 国立西洋美術館
参加方法/注意:
※学会員は、案内通知をご持参になり、特別展改札にて提示の上、大会会場の講堂にお入り下さい。
※事前の申し込みは不要です。
※入場は先着順、定員になり次第締め切らせて頂きます。
※受付開始時刻よりも早く特別展示室へ入場される方は、美術館の受付で入館料をお支払い願います。
※当日講演会終了後、美術館側のご厚意により、特別に開館時間を延長し、18時までミケランジェロ展を無料で観覧することができます。
お問合せ:
大学生協学会支援センター 美術史学会係
E-mail: (スパム対策のため画像のみになっています)
TEL:03-5307-1175
FAX:03-5307-1196

◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:岸文和委員、圀府寺司委員
日時: 2013年9月21日(土)13:00~
場所: 大阪東洋陶磁美術館 講堂
交通アクセス:こちら
研究発表:
・尾形光琳筆「槇楓図屏風」の制作について
  奥井素子(京都造形芸術大学)
 発表趣旨 こちら
歌川国芳筆「源頼光公舘土蜘作妖怪図」再考―妖怪の図像源泉と五雲亭貞秀作品との関わりをめぐって―
曽田めぐみ(大阪大学大学院/日本学術振興会特別研究員DC1)
 発表趣旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部例会
担当:佐野みどり委員
日時: 2013年9月14日(土)14:00~
場所: 学習院大学 目白キャンパス 中央教育研究棟 4階404教室
交通アクセス:こちら

キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・京都国立博物館所蔵・詫磨栄賀筆「釈迦三尊・羅漢図」について―中国画十八羅漢図の日本における受容と展開を中心に―
  藤元裕二(浅草寺)
 発表趣旨 こちら
・旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)を飾った美術染織に関する一考察―室内装飾としての観点から―
菅崎千秋(家具道具室内史学会事務局)
 発表趣旨 こちら

◇ 西支部 美術史学会西支部大会
今年度の美術史学会西支部大会として、講演会および展覧会の見学を下記の要項で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
担当:岩田茂樹委員
展覧会名: 特別展「みほとけのかたち-仏像に会う-」
日時: 平成25年9月14日(土) 14:00~17:00
(受付:13:30〜 場所:奈良国立博物館 講堂前)
場所: 奈良国立博物館 講堂
交通アクセス:こちら
定員: 194名(先着順)
参加費: 無料 (事前予約不要)
プログラム:
    14:00~14:30 「みほとけのかたち 展覧会趣旨について」
 講師 岩井共二氏(奈良国立博物館学芸部教育室長)
    14:30~15:00 「国宝 子島曼荼羅の銀泥表現」
 講師 原瑛莉子氏
(奈良国立博物館学芸部アソシエートフェロー)
    15:00~ 特別展「みほとけのかたち-仏像に会う-」見学
※見学終了後、自由解散とします。
お問合せ: 〒630-8213 奈良市登大路町50 奈良国立博物館 岩田茂樹/清水健
電話 0742-22-4461 (学芸部)
 http://www.narahaku.go.jp
大会担当: 奈良国立博物館 岩田茂樹

◇ 東支部 美術史学会東支部例会
担当:肥田路美委員
日時: 2013年年7月27日(土)14:00~
場所: 早稲田大学 戸山キャンパス 36号館 6階681教室
交通アクセス:こちら

キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・12〜14世紀のビザンティン聖堂におけるキリスト伝サイクルの変容―マケドニア、ヴァロシュとマナスティルのスヴェティ・ニコラ聖堂を中心に
  菅原裕文(早稲田大学)
 発表趣旨 こちら
・ピエール・ピュヴィ・ド・シャヴァンヌ作パンテオン壁画(1874~78)について―壁画の構想に関する一考察
江澤菜櫻子(早稲田大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:永井隆則委員、定金計次委員
日時: 2013年7月20日(土)13:30~
場所: 京都市立芸術大学 ギャラリー@KCUA
交通アクセス:こちら
研究発表:
・エドガー・ドガ作《コンコルド広場》についての一考察
  恵崎麻美(関西大学大学院)
 発表趣旨 こちら
18世紀後半のフランス絵画における「屋外での娯楽」
吉田朋子(京都ノートルダム女子大学)
 発表趣旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部例会
担当:板倉聖哲委員
日時: 2013年3月23日(土)14:00~
場所: 東京大学 本郷キャンパス 法文2号館 2階 1番大教室
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ:こちら
研究発表:
・妙智院所蔵夢窓疎石像について
  梅沢恵(神奈川県立歴史博物館)
 発表趣旨 こちら
・喜多川相説の画風形成に関する一試論
野口剛(根津美術館)
 発表趣旨 こちら

◇ 西支部 美術史学会西支部例会
担当:稲本泰生委員、岩田茂樹委員
日時: 2013年3月16日(土)13:30~
場所: 奈良国立博物館 講堂
交通アクセス:こちら
研究発表:
・プッサン作《勝利者ダヴィデ》(マドリード、プラド美術館)に関する一考察― 17世紀前半の「ダヴィデ」図像の多様化との関係から―
  倉持充希(京都大学大学院)
 発表趣旨 こちら
玄証本図像再考
古川攝一(大和文華館)
 発表趣旨 こちら

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