各年度の行事
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2005年度 行事  
注:年度の分け方は学会の会計年度(6月から翌年5月)に合せてあります。
◆ シンポジウム 美術史学会美術館博物館委員会東西合同シンポジウム

 テーマ 「検証:国公立ミュージアム~官から民へのうねりの中で」

 主催 美術史学会
 日時 2006年4月22日(土)10:30~17:00 受付は10:00より
 会場 神戸市立博物館 講堂
 定員 170人(先着順)

  詳細 こちら

*これまでのシンポジウム
 第1回シンポジウム(2004年)
   テーマ 「美術館・博物館はなぜ必要か?」
   会場 兵庫県立美術館
   内容 こちら
 第2回シンポジウム(2005年)
   テーマ 「美術館・博物館の新たな公共性を求めて
         ~指定管理者制度・NPO・地域社会」
   会場 東京都美術館  
   内容 こちら
     

◇ 東支部 美術史学会東支部例会

担当:木下直之委員
  日時 2006年3月25日(土)14:00~17:30
 
場所 東京大学法文2号館1大教室(本郷キャンパス)

     
アクセス こちら

 
研究発表
 ・金沢21世紀美術館効果
   -美術館でできるコト、できないコト
         金沢美術工芸大学 保井亜弓
  発表要旨 こちら
 ・学芸員のナレッジ・イネーブリング
   -美術館の自助努力による経営改善への一考察
         石川県立美術館 村瀬博春

  発表要旨 こちら
 ・「美術の民主化」
   -被占領期における関西古美術同好会の展覧会活動について
         早稲田大学大学院 佐藤香里
  発表要旨 こちら

◇ 西支部 美術史学会西支部例会

担当:定金計次委員・藤岡穣委員
  日時 2006年3月18日(土)13:30~
  場所 キャンパスプラザ京都 4階第4会議室
      (〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル
       JR京都駅ビル駐車場西側))

     アクセス こちら

 研究発表
 ・砺波・常福寺の阿弥陀如来立像をめぐって
         京都造形芸術大学 杉崎貴英
  発表要旨 こちら
 野中寺弥勒菩薩半跏像の再検討
         京都市立芸術大学 礪波恵昭
  発表要旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部例会

担当:肥田路美委員
  日時 2006年1月28日(土)14:00~16:30
  場所 早稲田大学文学部文学部戸山キャンパス 36号館6階 682教室
     アクセス こちら

 研究発表
 ・『レオン960年の聖書』対観表における福音書記者表現につい
      早稲田大学大学院 毛塚実江子
  発表要旨 こちら
 ・ビザンティン聖堂装飾における「三位一体」と「キリスト三態」
      早稲田大学文学学術院 益田朋幸
  発表要旨 こちら

◇ 西支部 美術史学会西支部例会

担当:河上繁樹委員・長谷洋一委員
  日時 2006年1月28日(土)13:30~
 
場所 関西大学 千里山キャンパス 第1学舎第3会議室
      (〒564-8680大阪府吹田市山手町3丁目3番35号)
     
アクセス こちら    (阪急千里線 関大前駅下車 徒歩10分)

 
研究発表
 ・伊藤若冲≪着色花鳥版画≫考-その制作と受容をめぐって-
         関西学院大学大学院 後藤健一郎
  発表要旨 こちら
 ・ピエトロ・アレティーノのエクフラシス分析ティツィアーノとの関係を中心として-
         京都大学大学院 加藤志織

  発表要旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部例会

担当:佐藤道信委員

  日時 2005年11月26日(土)14:00~16:30
  場所 東京芸術大学美術学部中央棟2F 第3講義室

 研究発表
 ・「清水寺参詣曼荼羅」研究 -〈塔〉が果たす役割について-
      学習院大学大学院 上野友愛
  発表要旨 こちら
 ・「彦火々出見尊絵巻」の制作目的について
      東京大学 五月女晴恵

  発表要旨 こちら

◆ 国際
シンポジウム
国際シンポジウム

テーマ 
  仏教美術にとっての東アジア往還~渡海僧たちがもたらしたもの~

日時 2005年11月12日(土) 午後1時~5時
会場 国立京都国際会館 アネックスホール
主催 京都国立博物館
共催 美術史学会

  詳細 こちら

      ※学会会員の方は例会案内葉書にて入場できます。

◇ 西支部 美術史学会西支部例会

担当:井手誠之輔委員・後小路雅弘委員
  日時 2005年11月19日(土)13:30~
 
場所 九州大学西新プラザ(国際研究交流プラザ)
     
アクセス こちら

 
研究発表
 
・肥前松浦寿昌寺・如意輪観音像と仏師幸心
 
      佐賀県立博物館 竹下正博 
  
発表要旨 こちら
 ・ミュンヘン手工芸連合工房の活動理念と博覧会活動
                   長崎大学  針貝 綾

  発表要旨 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部大会

担当:片岡直樹委員
 日時 10月1日(土)~2日(日)
 見学先 佐渡国分寺/本光寺/長谷寺/妙宣寺/佐渡博物館 他
 集合場所 1日 12:10、JR新潟駅南口改札
 参加費 約35.000円
 申込方法 ハガキ(またはE-mail)に住所・氏名・電話番号(携帯番号とも)を明記し、
         片岡 直樹〔担当委員〕までお申し込み下さい。
         
9月22日(木)必着
 詳細 こちら

◇ 東支部 美術史学会東支部例会

担当:松本伸之委員
  日時 2005年9月24日(土)14:00~16:30
  場所 東京国立博物館資料館セミナー室

 研究発表
 ・快慶及びその周辺作品にみる来迎形阿弥陀三尊像の成立と展開
  -益子・地蔵院の観音・勢至菩薩像を中心として-
    成城大学大学院 大澤慶子
 ・近世初期風俗画における宴の描写
  -歴博甲本・上杉本洛中洛外図屏風を中心に
    早稲田大学大学院 口井知子

   参加者は、東京国立博物館西門(正門向かって左方へ進み、
   一つ目の角を右折し100㍍)から入館ください。入館の際は、
   先般送付いたしました例会案内状を受付でお示しください。

◇ 西支部 美術史学会西支部例会

担当:奥平俊六委員 百橋明穂委員
  日時 2005年9月17日(土)13:30~
  場所 大阪大学文学部第1会議室(文学部棟2F)

 研究発表
 ・義湘絵における宋代絵画の受容をめぐる一考察
   大阪大学大学院 森實久美子
 ・西院曼荼羅の研究
   神戸大学大学院 入江多美

◇ 西支部 美術史学会西支部大会

担当:梶谷亮治委員
 日時   8月29日(月) 13:30~
 見学先 奈良国立博物館 特別展『古密教ー日本密教の胎動ー』
 集合場所 奈良国立博物館新館講堂
 参加費 過日送付の『美術史学会西支部大会のご案内』の葉書をもって
       当日のみ有効の入場許可証とする
 問い合わせ先 奈良国立博物館 学芸課企画室 谷口耕生
           TEL : 0742-22-4459 / FAX : 0742-22-7221
           URL:http://www.narahaku.go.jp/

◇ 東支部 美術史学会東支部例会

担当:山本陽子委員
  日時 2005年7月23日(土)14:00~
  場所 早稲田大学文学部戸山キャンパス36号館681教室

 研究発表
 ・若冲作品における版本の影響
    早稲田大学大学院 新江京子
 ・雪村周継筆《七隠士騎馬野游図屏風》の主題について
   大東文化大学 陳 達明

◇ 西支部 美術史学会西支部例会

担当:内藤栄委員、中川憲一委員
  日時 2005年7月16日(土)13:30~
  場所 奈良国立博物館

 研究発表
 ・敦煌莫高窟壁画の水月観音図における場面表現
    大和文華館 瀧 朝子
 ・泉屋博古館所蔵《大原御幸図屏風》について
   泉屋博古館 実方 葉子


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